日本ユニシス

知的エージェント実行運用のためのマネージドサービス

「RinzaTalk(R)プラットフォームサービス」を販売開始

〜外部サービスとのAPI連携によりビジネスエコシステム創出を支援〜

 

 日本ユニシスは、AI(人工知能)関連技術による知的エージェント構築フレームワーク「RinzaTalk」で開発した、知的エージェントの実行運用のためのマネージドサービス(注1)「RinzaTalkプラットフォームサービス」を4月9日から販売開始します。「RinzaTalkプラットフォームサービス」は、セキュアで安定した知的エージェント運用を提供するとともに、クラウド型API管理を通じて、さまざまな外部サービスとの連携によるビジネスエコシステム(R)の創出を支援します。

 ※参考資料は添付の関連資料を参照

【背景】

 昨今のビジネス市場では、ビジネスや暮らしにイノベーションを起こす推進力としてのAI関連技術への期待は堅調であり、中でも音声応答や文字によるチャットなど、知的エージェントの業務利用が採用検討の多数を占めています。また最近では、AI関連技術の利用目的に「オフィスワークの生産性向上」、「サービス業務における労働力補完」、「熟練者の知識や技能継承」など、具体的な業務課題や社会課題を掲げる例が増えており、知的エージェントの業務利用においても、単なるチャットボットではなく、課題解決のために様々な外部サービスと連携可能な仕組みが求められています。この市場の期待に応えるべく、日本ユニシスは、知的エージェントと外部サービスを柔軟に連携し、顧客企業・団体の課題解決とビジネスエコシステムの創出を支援するマネージドサービス「RinzaTalkプラットフォームサービス」を4月9日から販売開始します。

【RinzaTalkプラットフォームサービスについて】

 「RinzaTalk」を利用して構築した知的エージェントの実行運用環境を、運用管理とともにクラウド型で提供するマネージドサービスです。日本ユニシスのオープンAPI公開基盤「Resonatex(TM)(注2)」を通じて、さまざまな外部サービスとの連携が可能になります。

 主な特徴は以下のとおりです。

1.知的エージェントと外部サービスのAPI連携によるビジネス課題の解決

 オープンAPI公開基盤「Resonatex」を通じて、知的エージェントと「業務システム」、「ナレッジデータベース」、「情報提供サービス」等の外部サービスをAPI連携することで、「オフィスワークの生産性向上」、「業務熟練者の知識継承」、「人とロボットの業務分担」、「新サービスの創出」など、知的エージェントを通じた具体的なビジネス課題の解決を支援します。

2.多様なユーザインタフェースでの知的エージェント展開

 知的エージェントのユーザインタフェースについては、Webアプリケーション、モバイルアプリケーション、コミュニケーションロボット、デジタルサイネージなど多様な利用形態で公開することができます。また、知的エージェントAPIの利用実績の把握やそれを用いた課金型ビジネスの展開を可能にします。

3.セキュアで安定した稼働環境と運用サービス

 セキュリティを担保しつつ可用性の高いクラウド型の稼働環境を提供します。また、システム監視やデータのバックアップなどの運用サービスを合わせて提供します。顧客企業・団体は、個別に稼働環境やシステム運用体制を用意する必要がありません。

4.RinzaTalk機能強化の適用

 「RinzaTalkプラットフォームサービス」で稼働する知的エージェントに対しては、RinzaTalkの機能強化(バージョンアップ)を継続的に適用します。顧客企業・団体側でバージョンアップ作業を行う必要はありません。

 <提供開始時期>2018年4月9日(運用管理サービス提供は6月1日開始予定)

 <提供価格>初期費用100万円および月額60万円から

 ※以下は添付リリースを参照

■商標、登録商標

 ・RinzaTalk、ビジネスエコシステム、StellaSwarm、Resonatex、Rinzaは、日本ユニシス株式会社の商標または登録商標です。

 ・その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0475955_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0475955_02.pdf