アマゾン ウェブ サービスで稼働するクライアントソリューションを提供開始

Amazon WorkSpacesと Chromebook(TM)を活用し、クライアント環境の管理コストを削減

 

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:菊地 哲、本社:東京都千代田区、略称:CTC)は、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)上で稼働するクラウド型仮想デスクトップソリューションの提供を本日から開始します。テレワークをはじめとした働き方改革を推進する企業を中心に3年で20社の導入を目指します。

 働き方改革の施策の一つとして各企業がテレワークを推進しており、セキュリティを確保しながら場所に関係なく社内システムを利用できる仮想デスクトップ(Virtual Desktop Infrastructure、以下:VDI)環境に注目が集まっています。Microsoft Windows7の延長サポートが2020年に終了することもあり、多くの企業がクライアント環境の刷新を検討しています。

 今回CTCが提供するクラウド型デスクトップソリューションは、AWS上で稼働するクラウドベースのVDIソリューション「Amazon WorkSpaces」とGoogle(TM)が開発したChrome OS(TM)を搭載したノートPC「Chromebook」を組み合わせたものです。

 Amazon Workspacesは、クラウドベースのVDIのため、アクセスする端末の増減に対して柔軟にリソースの追加や削除を行うことができ、投資の最適化につながります。ChromebookはWebでの利用に特化したPCで、VDIに適した軽量性やセキュリティを備えています。また、クラウドベースの管理コンソールから、Chromebookのユーザー、デバイス、アプリケーションなどを管理することができ、テレワークでもセキュアな環境が実現できます。

 CTCは、AWSプレミアコンサルティングパートナーとしてAWSの構築・運用サービス提供の経験を活かし、Amazon WorkSpacesについても構築から運用までお客様を支援します。また、マルチクラウド環境のシステムやVDIシステムの構築実績をもとに、他のクラウドサービスや企業内システムとの連携も行います。

 今後もCTCは、AWSをはじめとするクラウドサービスの拡充を進めていくことで、企業の働き方改革を支援していきます。

 ※Google、ChromebookおよびChorme OSは、Google LLCの登録商標または商標です。

 ※アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon WorkSpacesは、米国その他の諸国における、Amazon.com,Inc.またはその関連会社の商標です。