NTT-ATの「ICT-24クラウドサービス」が、 クラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC 27017」の認証を取得

 

 NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:木村 丈治)は、現在提供中のクラウドサービス「ICT-24クラウドサービス」( http://www.ntt-at.co.jp/product/ict-24cloud/ )において、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(所在地:東京都港区、会長:牧野 力、略称:JIPDEC)による、クラウドサービスに関する情報セキュリティ管理策の国際規格である「ISO/IEC 27017:2015」の認証を、2018年2月2日付で取得しました。

 2016年より開始された本認証は、ISMS(ISO/IEC 27001:2013)をベースに、クラウドサービス向けの国際規格であるISO/IEC 27017:2015に規定されるクラウドサービスの情報セキュリティ管理策が構築・実践されていることを第三者機関が認定するものです。

 企業におけるクラウドサービスの利用が増加し、またセキュリティの脅威が拡大する中、サービスを提供する事業者のセキュリティ対策状況を確認する指標が必要となってきています。

今回の認定においては、「ICT-24クラウドサービス」がクラウドサービスプロバイダとして、またクラウドサービスカスタマとして、従来のISMSだけではカバーされていないクラウドサービス特有の情報セキュリティ対策について、適切な管理・運用が継続的に行われていることが評価されました。

■ISO/IEC 27017:2015 認証の概要

 登録事業者:NTTアドバンステクノロジ株式会社

 認証規格:ISO/IEC 27017:2015(JIP-ISMS517-1.0)

 登録日:2018年2月2日

 認証機関:一般財団法人 日本品質保証機構(略称 JQA)

 対象サービス:

    ・クラウドサービスプロバイダとして提供する以下のサービス

     仮想プライベートサーバ環境

     「ICT-24クラウドサービス」

    ・クラウドサービスカスタマとして利用する以下のサービス

     WAF(Web Application Firewall)

 NTT-ATは、提供中のクラウドサービスをこの基盤とあわせて提供していくことにより、より安全に、かつ効率的にご利用いただくため、情報セキュリティ管理策の整備や運用などを継続的に強化してまいります。

 今後も、IaaSからSaaSクラウドサービスまで、安心・安全に利用できる環境づくりに努め、サービスのさらなる活用を促進し、クラウドサービスプロバイダとしてお客様企業と社会の発展に貢献してまいります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0472080_02.pdf