取引先間の機密情報漏洩対策として

スズキ、インシデント抑止効果とファイルトレースが可能な

「FinalCode(R)」を採用

 

 情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)は、取引先間のファイル送受信における機密情報漏洩対策として、大手自動車メーカーのスズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:鈴木 俊宏、以下 スズキ)に「FinalCode」を採用いただきましたことを発表いたします。

 自動車メーカーとして世界的に多くの販売実績を誇るスズキは、国内外100社以上の取引先との間において、機密情報が記載されたファイルの送受信を業務上行うため、昨今、多発しているサイバー攻撃による情報漏洩対策を喫緊の課題として検討されていました。セキュリティ製品の情報収集をしている中、日本製のデジタルアーツのファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」が米国シリコンバレーでも高く評価されていることを知り、ファイルの送受信履歴が把握でき、インシデントを未然に防ぐことができる点をご評価いただき、2017年10月に採用いただきました。

 スズキと取引先間において、担当者間での閲覧・編集権限が付与されているため、重要な情報を共有する場合、第三者に転送されてもファイルの中の情報が漏洩することはありません。またファイルを暗号化するだけでなく、追跡も可能なため、100社以上の取引先に展開した資料も、ログからファイルにアクセスしたユーザーやファイルに対する操作が特定でき、より強固なファイルセキュリティを実現することができます。

 利用面においては、スズキ社内の共有フォルダーでは、特定のフォルダー内にファイルを入れるだけで自動暗号化される運用を行っています。そのため、関連部署以外の従業員が閲覧・編集することを制限できるだけでなく、暗号化における業務負担を軽減しています。

 この度はインターネット経由のSaaS版で提供している「FinalCode」を採用いただいたため、サーバー構築やそれに伴う人件費が不要だったことに加え、導入後の展開が非常にスムーズに進んだこともご評価いただきました。現在、スズキでは特に国内外の企業とファイル送受信が多い部門を中心に導入拡大をご検討いただいております。

 デジタルアーツは今後もサイバー攻撃や内部からの情報漏洩対策として、ファイルのトレーサビリティや送ったファイルが後から消せる「FinalCode」の製品機能を強化し、より多くの企業における業務効率の向上と重要・機密ファイルの安全性の確保に貢献してまいります。

 *以下は添付リリースを参照

 ※デジタルアーツ/DIGITAL ARTS、ZBRAIN、アイフィルター/i−フィルター/i−FILTER、m−FILTER/m−FILTER MailFilter/m−FILTER Archive/m−FILTER Anti−Spam/m−FILTER File Scan、D−SPAはデジタルアーツ株式会社の登録商標です。

 ※FinalCodeはデジタルアーツグループの登録商標です。

 ※その他、上に記載された会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471939_01.pdf