ゼンリンの観光地情報データベース「観光コンテンツ」が

ANA 国内線「ANA Wi−Fi Service」に「絶景100選」として採用

 

 株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:高山善司 以下、ゼンリン)が整備・提供する観光地情報データベース「観光コンテンツ」が、この度、全日本空輸株式会社(以下、ANA)の国内線「ANA Wi−Fi Service」の機内限定コンテンツ「絶景100選」として採用されました。日本全国約42,000件の「観光コンテンツ」の中から、ANAとゼンリンが共同で日本の四季折々の美しさを伝える絶景ポイント100箇所を厳選。2018年4月1日以降順次リニューアルする「ANA Wi−Fi Service」のマップ機能のコンテンツとして提供開始する予定です。

 また、2018年後半より、“一度は行ってみたい日本全国100箇所”の観光地情報をANA機内限定で提供する予定です。更に、今後国内線および国際線の地図の地名情報の監修をゼンリンが行う予定です。

■ゼンリンの「観光コンテンツ」概要

 「観光コンテンツ」は、日本全国の観光スポット約42,000件の情報に加え、プロカメラマン撮影のハイクオリティな画像を含む約113,000枚の画像をデータベースとしてゼンリンが整備したもので、様々な観光地情報提供サービスで活用されています。

 データベースは基本情報とオプション情報で構成されており、基本情報は、観光スポットの位置情報や紹介文、施設の営業時間や定休日などの情報を整備しています。オプション情報は、観光スポットを効率よく巡る為の「おすすめ観光コース」や、日本全国の世界遺産に関する情報を整備しているほか、温泉地については泉質や効能、泉温などといった温泉地ならではの情報を、道の駅については、イチ押し商品などの情報を整備しています。

■「絶景100選」のイメージ

 機内でスマートフォン、タブレットなどの端末を「ANA Wi−Fi Service」に接続することで、ANA公式モバイルアプリやブラウザでマップ機能のコンテンツとして「絶景100選」を閲覧できます。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

<補足資料>

■国内線「ANA Wi−Fi Service」について

 ANAの機内では、スマートフォン、タブレット端末など、無線LAN接続可能な端末で利用できる「ANA Wi−Fi Service」を展開しています。機内Wi−Fi用SSIDに接続すると、インターネット、Eメール、SNSなどを利用できる機内Wi−Fiインターネットや、映像・LIVE TV・オーディオ・電子書籍・地図(航路情報)など100以上のコンテンツを提供する機内Wi−Fiエンターテイメントを利用できるサービスです。

 「ANA Wi−Fi Service」対象機材には、機体入口、機体前方壁面に下記シールが貼付されています。

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471863_01.JPG

ロゴ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471863_02.JPG