TIS、AWSの本格利用・大規模展開を支援する『金融業界向けAWS運用テンプレート』を提供開始

〜豊富な導入実績を体系化した「クラウド利用ガイドライン」と「統合運用管理基盤」で、スピーディなクラウド移行を実現〜

 

 TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑野 徹、以下 TIS)は、アマゾン ウェブ サービス(以下AWS)の金融業界における本格利用・大規模展開を支援する『金融業界向けAWS運用テンプレート』の提供開始を発表します。

 『金融業界向けAWS運用テンプレート』は、TISがAWS パートナーネットワーク(APN)プレミアコンサルティングパートナーとして100件以上の導入実績で培ったノウハウをもとに作成したテンプレートです。金融業界特有のFISC(※1)対応やPCI DSS(※2)対応など、このテンプレートの活用により、金融業界のお客様のAWSへの移行をスムーズに実現します。

 ※1 FISC:金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準

 ※2 PCI DSS:クレジットカード会員情報を取扱う事業者向けの国際セキュリティ標準

 TISでは、AWSの本格利用・大規模展開のための企画/検討から本番運用までをトータルにサポートしてきました。これらの豊富な実績からのノウハウを、金融業界向けに特化して「クラウド利用ガイドライン」と「統合運用管理基盤」の2つのテンプレート群に集約することで、移行前のシステム品質を保ちながらスピーディなクラウド移行を実現します。

<クラウド本格利用に向けたステップ>

 *参考資料は添付の関連資料を参照

 TISでは、AWSの本格利用・大規模展開を検討している金融業界の企業向けに『金融業界向けAWSテンプレート』を展開し、2020年までに30社に導入し30億円の売り上げを目指します。

■『金融業界向けAWS運用テンプレート』提供の背景

 クラウド化の流れを背景に、クラウドサービスの中でもAWSの利用件数は拡大し続けています。しかし、企業システムでのAWSの本格利用や大規模展開においては、「セキュリティをどう担保するか」「どのようにガバナンスを効かせるか」「クラウド環境での運用はどうあるべきか」などの課題があります。特に金融業界では、FISCやPCI DSSなどの各種規約・ガイドラインに準拠したシステム構築・運用が求められており、AWS利用にあたっての準備や運用体制の構築に時間を要していました。

 そこでTISでは、2009年より活用してきたAWSのノウハウを体系化し、金融業界におけるAWSの本格利用・大規模展開をサポートする『金融業界向けAWS運用テンプレート』としてサービス提供します。

 *以下は添付リリースを参照

 ※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 ※アマゾン ウェブサービス、AWSは、米国その他の諸国における、Amazon.com,Inc.またはその関連会社の商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471837_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471837_02.pdf