クオリカ、高齢者見守りサービス「CarePAD」のサービス提供開始

〜水道水の利用有無などによる遠隔モニタリングを

機器販売型・機器を含む完全サービス型で提供〜

 

 TISインテックグループのクオリカ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:加藤 明、以下クオリカ)は、流量センサを用いて高齢者を見守るサービス「CarePAD(ケアパッド)」のサービス提供を2月21日から開始することを発表します。

 少子高齢化社会が進み、単独世帯の孤独死が大きな社会問題となっている一方、多様化する社会生活環境を背景に親と離れて暮らす子供世帯が増え、子供世帯が離れて住む親の安否を心配する機会が増々多くなっています。

 クオリカでは長年にわたり水道水を使って居住者の生活の様子が簡単にわかる実証実験を行ってきました。この実験を通して得たデータやセンサ開発のノウハウを元に開発したのが高齢者見守りサービス「CarePAD(ケアパッド)」です。

<「CarePAD」概要図>

 *添付の関連資料を参照

■「CarePAD」の特長

 (1)『非接触流量センサ(自社開発)』を居住者宅のトイレに取付け、水道水の利用有無や利用量・利用パターンなど遠隔でモニタリング

 (2)部屋の中の動き(人感)や、環境データ(温度・湿度・照度)が取得可能

 (3)双方向で簡単にコミュニケーション(メッセージ送受信)が可能

 (4)オプションとして、Bluetooth搭載の周辺機器を(外出管理タグ、血圧計等)をラインナップ

 「CarePAD」提供にあたり、高齢者見守りで実績のある株式会社インタープロ社をパートナー先として、連携を図っていきます。

■導入実績

 2018年2月21日より、大手マンション管理会社である大京グループの株式会社大京アステージと株式会社穴吹コミュニティ向けに提供を開始します。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

※大京グループニュースリリース(2月15日)

 大京グループのマンション管理事業部門

 見守りサービス『あんしんリンク』の提供を開始

 〜離れていても安心!干渉することなく「安心感」と「つながり」を〜

 *添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

「CarePAD」概要図

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471832_01.JPG

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471832_02.JPG

大京グループニュースリリース(2月15日)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471832_03.pdf

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471832_04.pdf