シーイーシー、富士通の手のひら静脈認証装置を認証印刷ソリューションに採用

 

 株式会社シーイーシー(以下 シーイーシー、注1)は、富士通株式会社(以下 富士通、注2)および富士通フロンテック株式会社(注3)が製造・販売する手のひら静脈認証装置「FUJITSU 生体認証 PalmSecure Connect(パームセキュア コネクト)」(以下、PalmSecure Connect)を、認証印刷ソリューション「SmartSESAME SecurePrint!(スマートセサミ セキュアプリント)」(以下、SecurePrint!)の認証デバイスに採用しました。シーイーシーは、本ソリューションを2018年4月より販売開始します。

 シーイーシーの「SecurePrint!」は、複合機やプリンターの出力時や操作時の本人認証にICカードを活用してきましたが、今回、手のひら静脈認証をラインナップに追加し、セキュリティ強化や利便性向上を図ります。認証デバイスとして採用する富士通の「PalmSecure Connect」は、既存システムや機器に容易に手のひら静脈による認証機能を付与できるため、利用環境を迅速に構築できます。

 これにより、複合機やプリンターを利用する際の本人認証強化を図ると同時に、手のひらをかざすだけの認証操作で業務効率化を実現します。

【背景】

 シーイーシーは、マルチメーカー対応の認証プリントシステム業界においてシェア第1位のベンダーとして、従来よりICカードによる認証印刷ソリューション「SecurePrint!」を提供してきました。近年、ICカードと組み合わせた多要素認証や、PCや業務システムのログオンなどに生体認証が使われてきており、複合機やプリンター利用時の生体認証のニーズも増加しています。

 富士通は、2004年より手のひら静脈による認証システムを提供し、PCログオンやATMなど、幅広く導入してきました。2018年2月13日に発表した「PalmSecure Connect」は、複合機やプリンターなどのオフィス機器に容易に手のひら静脈認証機能を付与できる製品として、このたびシーイーシーの「SecurePrint!」に採用され、オフィス内のセキュリティ強化や利便性向上に貢献していきます。

 ※以下は添付リリースを参照

【商標について】

 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上

 

≪お客様お問い合わせ先≫

 株式会社シーイーシー

 SmartSESAMEサービス事業部

 〒150−0022 東京都渋谷区恵比寿南1−5−5 JR恵比寿ビル

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 E−mail:marketing@cec-ltd.co.jp

 富士通コンタクトライン(総合窓口)

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471815_01.pdf