設計データから寸法値や誤差の数値を抽出する、自動寸法認識ツール

検査寸法表ツール Ver.1.3 2018年度版

<新版>

〜製造現場でもっとも人手がかかる検査工程の作業効率を大幅に改善!〜

 

 2D/3D設計ソフトウェアのアンドール株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:栗原高明、東証JASDAQ上場:証券コード4640)は、CADSUPERシリーズのオプションツールとして、設計図面のデータから部品の寸法値や、許容される誤差(公差)の数値を検査表の形式で自動的に生成する検査寸法表ツール Ver.1.3(2018年度版)を2018年2月19日より発売開始いたします。

 検査寸法表ツールは「CADSUPERシリーズ」を利用しているユーザーからの要望で生まれた、CADSUPERシリーズのためのCAT(Computer Aided Testing製品の検査や検査支援を行なうシステム)ツールです。

 検査寸法表ツールは、CAD図面から検査表に載せるための各種数値を自動的に抽出します。CAD図面内の複数の図形を囲んで選ぶだけで、図形ごとに寸法線属性を自動抽出し、検査表を作成します。

◆検査寸法表ツール Ver.1.3(2018年度版)の主な特長

1.検査位置の表示機能<新機能>

 検査寸法表ツール Ver.1.3では、検査位置の表示機能を搭載いたしました。現在検査している場所がプレビュー画面で表示されるため一目で検査位置の確認が可能となりました。

 ※参考画像は添付の関連資料「参考画像(1)」を参照

2.図面の判定NG色と番号色連動機能<新機能>

 検査寸法表ツール Ver.1.3では、検査判定でOK・NG判定が図面内番号色と連動いたします。

 ※参考画像は添付の関連資料「参考画像(2)」を参照

3.普通公差テーブルの強化

 検査寸法表ツール Ver.1.3では、普通公差テーブル JIS B0403-1995(鋳造品)の追加と社内の公差ルールに合わせた普通公差範囲の設定が可能になりました。

 ※参考画像は添付の関連資料「参考画像(3)」を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471793_01.jpg

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471793_02.jpg

参考画像(3)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471793_03.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471793_04.pdf