2次元/3次元統合CADシステム

『高度な3次元設計環境』と『自由度の高い2次元設計環境』の共存!

CADSUPER Works 2018年度<新版>

組図を活用したアセンブリモデリング対応で簡単3D化が実現

 

 2D/3D設計ソフトウェアのアンドール株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:栗原高明、東証JASDAQ上場:証券コード4640)は、2次元/3次元統合CADシステムCADSUPER Works(キャドスーパー ワークス)2018年度版を2018年2月19日から発売開始いたします。

 CADSUPER Worksは、高度な3次元設計機能と自由度の高い2次元設計機能が、専用の連携機能により融合した2次元/3次元統合CADシステムです。また、アンドール独自の高度なデータ補正機能により2次元図面上での操作に適した“使える2次元データ化”を実現し、上流での品質の作り込みから図面作成まで、全方位の設計支援環境を提供いたします。

 2008年2月に発売開始以来、お客様より、設計情報伝達方法として3次元データと2次元図面データを併用して利用していきたいとの意見を多数いただいておりました。こうした要望に応えるべく、CADSUPER Works 2018年度版では、データ品質の向上、設計資産である2次元図面データの活用(既存図面からのオリジナルコマンドによるモデリング機能)、3次元データとの属性連携(寸法・部品・穴)機能などお客様のご要望を最優先に強化をいたしました。

◆CADSUPER Works 2018年度版の主な特長

1.2次元→3次元連携機能

(1)部品スケッチ一括インポート機能 <新機能>

 図面上で構想図を作成する場合、各部品ごとにレイヤに分けて作図する場合があります。 CADSUPER Works 2018年度版では、レイヤ分けされた各部品スケッチを一括で3D空間にインポートし、3D上で自動的に部品情報を与えることができます。さらに、レイヤに色を設定しておく事で、図面上のスケッチの色と3D上のスケッチの色を同色にでき、見た目もわかりやすく、モデリング作業をサポートします。

 ※参考画像は添付の関連資料「参考画像(1)」を参照

(2)トップダウンモデリング機能 <新機能>

 上記のスケッチ一括インポート機能を使って配置した3D上のスケッチを使いながら、簡単に各部品を作成できます。3D化したいスケッチの輪郭と厚みをクリックするだけで素早くモデリングができる事が特長です。

 複数の部品を作成する場合、スケッチの色を自動的にボディの色に反映することができ、3D化する際もわかりやすく、モデリング作業をサポートします。

 ※参考画像は添付の関連資料「参考画像(2)」を参照

(3)角度指定インポート機能 <新機能>

 CADSUPERWorksは、図面のスケッチを任意の位置に自由に3D上のスケッチとして配置することができます。 CADSUPER Works 2018年度版では、自由に位置を配置するだけでなく、配置する角度も自由に設定できるようになりました。

 図面上で可動部品が回転している状態のスケッチを3D上の平面に合わせて配置したい時などに便利です。

 複数の部品を作成する場合、スケッチの色を自動的にボディの色に反映することができ、3D化する際もわかりやすく、モデリング作業をサポートします。

 ※参考画像は添付の関連資料「参考画像(3)」を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471689_01.jpg

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471689_02.jpg

参考画像(3)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471689_03.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471689_04.pdf