NSW、空間演出プラットフォーム「AIC!(アイス!)」を提供開始

〜好みに応じた最適な映像空間を提供〜

 

 ITソリューションプロバイダのNSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二)は、空間演出プラットフォーム「AIC!(アイス!)」の提供を本日より開始いたします。

 「AIC!」は、壁を覆うマルチスクリーンに映像を投影することで、個室を好きなアーティストやキャラクター専用の空間に一瞬で変化させることができる映像投影プラットフォームです。

 複数台のプロジェクターの同期投影により、ゴーグルやスマートフォンといった特別なデバイスを必要とせず、同じ空間を複数人で共有することができます。また、「360度動画」や「マルチアングル動画」にも対応しており、コンテンツ次第でどのようなターゲットにもマッチする空間演出が可能となります。利用の際は、専用のAIC!カードをQRコードリーダーにかざすだけでコンテンツを切り替えることができるため、コンセプトルームなどの作成も容易です。

 AIC!の提供開始に先立ち、2017年8月より株式会社ランシステム運営の「スペースクリエイト自遊空間 BIGBOX高田馬場店」では、本プラットフォームを活用したAIC!ルームにて、ロックバンド「defspiral」のライブ楽曲提供を行っています。

 今後NSWでは、映像コンテンツの拡充と導入店舗の開拓によりサービス拡大を進めていくとともに、エンタメ業界以外でのAIC!プラットフォーム活用も検討してまいります。なお、AIC!は、2月21日(水)〜23日(金)に幕張メッセで開催される「ライブ・エンターテイメントEXPO」(ブース番号:16−30)に出展します。

以上

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471664_01.pdf