ライブ動画配信プラットフォーム「LINE LIVE」、

MENA(中東・北アフリカ)地域12カ国にサービス提供開始

マルチチャンネルネットワーク企業Kharabeeshと共同で

クリエイター育成プログラム「LINE LIVE LAB」も始動

 

 LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、ライブ動画配信プラットフォーム「LINE LIVE(ラインライブ)」https://linelive.me/を2018年2月12日よりMENA(中東・北アフリカ)地域12カ国にてスタートいたしましたので、お知らせいたします。併せて、マルチチャンネルネットワーク企業Kharabeesh(カラビーシュ)と協力し、アラブ初のクリエイター育成プログラム「LINE LIVE LAB」を立ち上げましたことを、お知らせいたします。

 *ロゴは添付の関連資料を参照

 LINEでは、昨年より「CLOSING THE DISTANCE」をコーポレートミッションとし、人と人、情報・コンテンツ、サービスなどのあらゆるものが、オンライン/オフライン問わず、いつでも、どこでも、最適な距離でシームレスに繋がっていく、「LINE」を入り口として生活の全てが完結する「スマートポータル」を推し進めております。

 このコーポレートミッションを実現する上で、LINEの次の5年に向け「コミュニケーションファースト」を軸に「Videolized」(動画フォーカス)をビジョンの一つに掲げ、その一環として昨年9月にドイツで展開しており、2018年2月12日からは新たに、エジプト、サウジアラビア、UAEなどMENA(中東・北アフリカ)地域12カ国にて、「LINE LIVE」を展開することとなりました。

 同社が運営する国内最大級のライブ動画配信サービス「LINE LIVE(ラインライブ)」https://live.line.me/は、時間や場所を選ばずリアルタイムに、リアリティーを配信/視聴することで”今、その瞬間”を楽しめるライブ動画配信プラットフォームです。2015年12月10日に日本にてサービスを開始、スタート6ヶ月間で3億5,000万回の視聴を達成し、月間アクティブユーザー数は3,300万人(※1)を超えています。

 ※1.2017年9月時点

 配信者は芸能人から一般ユーザーと幅広く、LIVEスタンプを使って動画配信中に自分の顔を加工することも可能で、日記のように日常の出来事や心境を語りかけたり、音楽演奏や歌唱と自身のパフォーマンスをしたりなどを自分に合った形でライブ配信を楽しんでいます。また、視聴者はリアルタイムで視聴しながら、ハートやギフトアイテムなどで配信者の夢を応援したり、コメントによって配信者を励ましたり、質問をしたりと様々な双方向のコミュニケーションがとられています。

 今回、MENA地域12カ国(アラブ首長国連邦/アルジェリア/エジプト/オマーン/カタール/クウェート/サウジアラビア/チュニジア/バーレーン/モロッコ/ヨルダン/レバノン)でスタートした「LINE LIVE」では、日本の「LINE LIVE」と同様にリアルタイムで視聴者と交流したり、ゲストコールをリクエストして一緒にライブ配信をする「コラボ配信」も可能です。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471567_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471567_02.pdf