ハイブリッドCADシステム

〜ドラフティングツールから設計支援システムへ〜

CADSUPER 2018<新版>

64BitOS完全対応と組図・部品図連動機能搭載

 

 2D/3D設計ソフトウェアのアンドール株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:栗原高明、東証JASDAQ上場:証券コード4640)は、ハイブリッドCADシステム CADSUPER 2018(キャドスーパーニセンジュウハチ)を2018年2月19日より発売開始いたします。

 CADSUPERは発売開始(1985)から33年、多くの設計者様にご利用頂いておりますCADSUPERシリーズの最高峰として、「3次元機能」「業界標準」「設計支援」「現場主義」をコンセプトに3次元処理も可能なハイブリッド2次元CADシステムです。

 CADSUPER 2018では、3次元CADとの連携強化(メモリー制限の解除)を実現するため64Bit OSへの完全対応やデータセキュリティ強化をいたします。さらに、モバイル機器との連動や英語版による日本以外での使用頻度の向上、そして、グループ形状機能(組図・部品図連携)、詳細図機能(ビュー機能連携)などを中心に開発を行いました。それにより、現在の設計環境に、快適な操作性と高い生産性を付加した環境を提供いたします。

◆CADSUPER 2018特長

1.64Bit OS完全対応<新機能>

 CADSUPERは、3Dデータの取り込みや3DCAD「CADSUPER Works」と3Dデータ連携ができる2次元CADシステムです。近年データ量が膨大になり32Bitアプリケーションのメモリー制限(1.5GB)を超え、3Dデータの投影図が作成できない場合がございます。

 CADSUPER2018では64Bit OS完全対応することにより利用メモリー制限をなくし3Dデータの投影図作成時などにストレスなく利用することが可能となります。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471501_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471501_02.pdf