日本オラクル、お客様のデータ・ドリブン経営とイノベーションを実現するクラウドへの投資を強化

クラウドへの高まる需要に応え、「Oracle Cloud」のデータセンター、「Oracle Digital Hub Tokyo」を新設

 

 日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、執行役 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー、以下 日本オラクル)は本日、国内におけるクラウドへの高まる需要に応えるべく、「Oracle Cloud」のデータセンターを新設する計画を発表します。

 日本オラクル株式会社 取締役 執行役 CEO(最高経営責任者)のフランク・オーバーマイヤーは次のように述べています。「私たちは、お客様が『データを所有する会社』ではなく『データ・ドリブンな会社』へと変革することをサポートします。また変革に必要とされるのは、イノベーションを実現する基盤、実現可能性を引き出すAI(人工知能)、ブロックチェーン、IoTといったクラウドで提供されるツール群です。国内で30年以上にわたり、日本のお客様はデータを扱うエキスパートとしてオラクルを信頼いただきました。この度、データセンターを新設するだけでなく、日本オラクル社員への投資を継続し、業界で最良のクラウド・エキスパートを目指します。その一環として、国内初となる『Oracle Digital Hub Tokyo』をオープンする予定です。」

 データセンターの新設に加え、日本オラクルは2018年中期に、中堅・中小企業、クラウドネイティブなスタートアップ企業向けの営業拠点として「Oracle Digital Hub Tokyo」を、日本オラクルの東京都港区北青山の本社内に開設します。マーケティング・オートメーションを導入したデジタル・マーケティング、SNSなどを使ったソーシャル・セリング、ウェブ・カンファレンスによるお客様へのライブ・デモなど、新世代の営業スタイルを推進します。

 オラクル・コーポレーションは米国現地時間2月12日に、世界中で新たに12カ所でのデータセンターの開設を発表し、アジア、欧州、北米で利用可能な広範な「Oracle Cloud」サービスの拡大を計画しています。オラクルはデータセンターを介して、統合されたData as a Service(DaaS)、Software as a Service(SaaS)、Platform as a Service(PaaS)、Infrastructure as a Service(IaaS)のクラウド・サービス群、セキュリティ、ブロックチェーン、人工知能(AI)などの新しいサービスを提供していきます。

 この度のデータセンター拡張計画には、日本に加え中国、インド、サウジアラビア、シンガポール、韓国、オランダ・アムステルダム、スイス、カナダの2カ所、米国国防省のクラウド・ワークロードを支える米国内の2カ所で予定されています。

■日本オラクルについて

 オラクル・コーポレーションの日本法人。「beyond your cloud >commit;」をスローガンに掲げ、広範かつ最大限に統合されたクラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォームなど、データ・ドリブンなアプローチにより情報価値を最大化するクラウド・サービスの提供と、それらの利用を支援する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一 部上場(証券コード:4716)。URL http://www.oracle.com/jp

■オラクルについて

 Oracle Cloudは、ERP、HCM、Customer Experience(CX)を網羅した広範なSaaSアプリケーションに加え、業界最高水準のデータベースを含む Platform as a Service(PaaS)、Infrastructure as a Service(IaaS)を米州、欧州、アジア全体にわたるデータセンターから提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、 http://www.oracle.com をご覧ください。

 * OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。