EC分野において「DM」と「Eメール」を用いた

クロスチャンネル販促効果を実地調査

CVR(販売件数率)が2.5倍、売上金額が1.9倍に増加

 

 デジタルハイブリッドのトッパン・フォームズ株式会社(以下トッパンフォームズ)は、株式会社AOKIが展開するORIHICAさまのEC事業部門のご協力の下、ダイレクトメール(DM)とEメールを活用した告知手法の違いによる販促効果を検証する実地調査を行いました。

 今回の調査では「DM+Eメール」での告知の場合、「Eメールのみ」で告知した顧客層と比べ、販売件数2.5倍、売上額1.9倍の効果が得られたことから、EC分野における「クロスチャンネル販促」の有効性が実証されました。

【調査結果の概要】

 1.「DM+Eメール」の手法の場合、クロスチャンネル効果により「Eメールのみ」で告知した顧客層と比べ、販売件数2.5倍・売上金額1.9倍に増加

 2.Eメールは発信日直後以外の販促効果が薄いのに比べ、紙媒体が残るDMは販促効果が持続したことから、DMのロングターム効果を実証

 3.「DM+Eメール」の手法でも「獲得利益」が「DMコスト」を上回り、十分な費用対効果が得られることを実証

 また実地調査にご協力いただきました株式会社AOKI ORIHICA EC担当者さまより、コメントをいただいております。

■株式会社AOKI ORIHICA EC担当者さま

 「当社のリアル店舗ではかねてより大量のDM販促を展開しておりますが、当EC事業分野にとってDM販促は初めての試みでした。Eメールと比べて割高なDMを敬遠していたのが理由です。しかし今回の実地調査で『DM+Eメール』のクロスチャンネルによる高い効果が実証され、かつDMコストも獲得利益に見合うことが分かりました。もちろんEC事業では低コストのデジタル販促が今後も主流ではありますが、今後はDMとのクロスチャンネル販促により、売上額を上げる販促施策も組み込んでいきたいと思っています。」

■ORIHICAについて

 株式会社AOKIが2004年から事業展開。メンズ&レディースのビジネスシーンからカジュアルまで、あらゆるオケージョンに対応した商品をORIHICA独自に企画・開発。ビジネスシーンの枠にとらわれず、ライフスタイルを“豊か”で“楽しいもの”にするべく、汎用性の高いアイテムで新しいスタイルを全国145店舗にて提案。同じくORIHICAブランドでECショップも運営しています。

 *以下は添付リリースを参照

以上

 ※ 「デジタルハイブリッド」はトッパン・フォームズ株式会社の登録商標です。

 ※ その他記載された製品名などは各社の登録商標あるいは商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471334_01.pdf