「AZOFFICE 重要文書電子保管サービス」および「重要文書原本保管・管理サービス」の提供開始

お客様の文書管理・利用の効率化とオフィススペースの有効活用で、働き方改革の実現を支援

 

 株式会社富士通マーケティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤田 正美、以下:富士通マーケティング)と株式会社アイ・エス・エス(本社:東京都台東区、代表取締役社長:前川 俊夫、以下:ISS)は、文書管理ソリューション分野での協業により、「FUJITSU ファシリティソリューション AZOFFICE 重要文書電子保管サービス」(以下:「AZOFFICE 重要文書電子保管サービス」)および「重要文書原本保管・管理サービス」の提供を2018年3月1日に開始します。

 「AZOFFICE 重要文書電子保管サービス」は、富士通マーケティングがペーパレス化の社内実践を通じて構築したスキームを中堅中小企業のお客様向けにサービス化したもので、ISSの提供する「重要文書原本保管・管理サービス」と組み合わせて利用することで、お客様の保有する文書の電子化から原本管理までをワンストップで実現するものです。これにより、お客様の文書管理業務が大幅に削減されます。また、文書が電子化されることで、戦略的なオフィススペースの活用や場所にとらわれない働き方など、働き方改革の実現を支援します。さらに、文書管理のエキスパートである文書情報管理士(注)がお客様に最適な文書管理や運用ルールの構築をサポートし、運用ルールが統一化されることで、内部統制の強化にも貢献します。

【背景】

 労働人口が減少し続けるなか、その対策として政府が掲げる働き方改革では「法改正による時間外労働の上限規制の導入」「勤務間インターバル制度導入に向けた環境整備」「健康で働きやすい職場環境の整備」が重点施策となっています。また、業界に関わらず多くの企業にとって優秀な人材の確保は重要な経営課題となっており、労働時間だけでなく、労働環境そのものや効率的に働くための制度、ソリューションなどを含めた働きやすい環境構築について高い関心が寄せられています。

 このような課題に対する解決策のひとつとして、従来から効率的な働き方を実現するソリューションを提供してきた富士通マーケティングと、情報のエキスパートとして長年にわたり高品質かつ万全のセキュリティ対策のもと重要情報の取り扱い業務を行ってきたISSは、文書管理ソリューション分野で協業し、「AZOFFICE 重要文書電子保管サービス」および「重要文書原本保管・管理サービス」の提供を2018年3月1日に開始します。

 ※以下は添付リリースを参照

【商標について】

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以上

 

≪お客様お問い合わせ先≫

 株式会社富士通マーケティング お客様総合センター

 電話:0120−835−554(フリーダイヤル)

 受付時間:9時〜17時30分(土曜日・日曜日・祝日・当社指定の休業日を除く)

 株式会社アイ・エス・エス

 電話:0120−15−2210(フリーダイヤル)

 受付時間:平日9時〜17時(土曜日・日曜日・祝日・年末年始12/29〜1/3を除く)

 

 

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471320_01.pdf