八十二銀行、法人向け外為インターネットバンキングのリニューアル

外為総合インターネットサービス〜CrossMeetz〜

 

 新日鉄住金ソリューションズ株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:謝敷宗敬、以下 新日鉄住金ソリューションズ)は、株式会社八十二銀行(所在地:長野県長野市大字中御所字岡田178番地8、取締役頭取:湯本昭一、以下 八十二銀行)向けに、2016年4月にサービス提供開始した外為総合インターネットサービス〜CrossMeetz(クロスミーツ)〜(以下 CrossMeetz)のリニューアルを行い、2018年2月13日より新機能でのサービス提供を開始します。リニューアルにより、更なるお客様の利便性向上とグローバル化の支援の拡大を目指します。

 八十二銀行ではCrossMeetzのサービスとして、仕向外国送金、被仕向外国送金、輸入信用状、外貨預金、為替予約の5つのサービスを利用しています。今回のリニューアルでは、各サービス(輸入信用状除く)と勘定系システムをリアルタイムで連携する仕組みを構築しました。この仕組みにより実勢レート(取引締結可能レート)を利用した仕向外国送金、被仕向外国送金の代り金の決済や外貨預金振替が可能となりました。また、各種取引結果の計算書照会、口座情報照会を即時に行えるようになりました。

 もう一つの特長として、仕向外国送金の送金依頼や被仕向外国送金の入金依頼を顧客から受け付けた際に、アンチマネーロンダリングとして予めシステムに登録されたブラックリスト等から資産凍結者、規制対象語句をスクリーニングする機能を構築しました。今後、CrossMeetzでは他行向けにも新サービスとして、スクリーニングの精度を高めるためOFAC規制にも対応したリストの導入を検討していく予定です。

 CrossMeetzのサービスメニューの充実度や機能の拡張性、UX(ユーザーエキスペリエンス)を考慮した画面機能等、システムの先進性を評価し、八十二銀行はCrossMeetzを導入しました。また、迅速且つ、機動的な保守サポートに定評があることもCrossMeetzを選定する理由となりました。

 CrossMeetzは現在16社にご利用いただいております。今後は、更なる外為業務領域におけるサービスの拡充を行い、金融機関とそのお客様の利便性向上と業務効率化を目指していく予定です。

以上

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471131_01.pdf