IT資産管理ソフトウェア事業を子会社間で移管・統合

 

 住友電気工業株式会社(本社:大阪市中央区、社長:井上 治、以下 当社)は、当社子会社である住友電工システムソリューション株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:鷲見 公一)の「MCore」IT資産管理ソフトウェア*事業を、平成30年4月1日付で、当社子会社の住友電工情報システム株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:奈良橋 三郎)に移管し、ビジネス向けソフトウェア事業として統合することとしましたので、お知らせいたします。

 住友電工システムソリューション株式会社の「MCore」IT資産管理ソフトウェア事業は、顧客企業が抱えるPC管理の課題解決から情報漏洩、標的型攻撃などの情報セキュリティ対策までを支援するセキュリティ統合型の管理ソリューションとして発展してきました。

 一方、住友電工情報システム株式会社は、全文検索・情報活用システム「QuickSolution(R)」や文書管理・情報共有、ワークフローシステム「楽々シリーズ」といったビジネス向けソフトウェア製品を数多く販売しています。

 このたび、両社のビジネス向けソフトウェア事業について、お客様のニーズを包括的にとらえながら機動的な対応を図り、さらなる事業の拡大を目指して、一社に集約することといたしました。住友電工情報システム株式会社は、今後とも幅広いネットワークと経験を活かして、「MCore」IT資産管理ソフトウェア事業のさらなる展開に注力してまいります。

 *「MCore」IT資産管理ソフトウェア

  企業内の管理対象PCからソフトウェアのインストール情報やライセンス情報などを自動収集して正確に把握し、管理するソフトウェア。住友電工システムソリューション株式会社の「MCore」IT資産管理ソフトウェア事業は、顧客企業が抱えるPC管理の課題解決から、情報漏洩、標的型攻撃などのセキュリティ対策までを支援するセキュリティ統合型の管理ソリューションとして発展してきました。

 ・MCoreは、住友電工システムソリューション株式会社の登録商標です。

 ※以下は添付リリースを参照

以上

 

 

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470696_01.pdf