クラウド・スコープ・テクノロジーズ、ハイブリッドクラウドに対応した統合監視システム『Monarch 1.4』をリリース

〜AWS 対応・マルチテナント機能・ダッシュボード機能等を拡充〜

 

 TISインテックグループの株式会社クラウド・スコープ・テクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:高岡利光、以下クラウド・スコープ・テクノロジーズ)は、ハイブリッドクラウド環境に対応できる統合監視システム『Monarch(モナーク)1.4』を本日リリースしました。

 クラウド・スコープ・テクノロジーズは、2016 年に次世代監視システム『Monarch』をリリースしており、今回の新バージョンでは、パブリック・クラウドにも対応できる統合監視機能を具備すると共に、マルチテナント機能やダッシュボード機能等の機能拡充を行いました。

【パブリック・クラウドにも対応した統合監視機能の追加】

 『Monarch 1.4』では、自社で構築したシステムやプライベート・クラウドの監視・管理を行いながら、同時に、パブリック・クラウドも監視することが可能となりました。

 近年、パブリック・クラウドを運用しているユーザーが増加する中、運用担当者は複数の監視ツールを確認する必要がありました。今回の『Monarch 1.4』の機能拡充では、これに対応する一元管理が可能になり、従来の監視システムと比べてさらに効率のよい運用を実現します。

■図 1『Monarch 1.4』を用いた総合監視のイメージ

 ※添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図 1『Monarch 1.4』を用いた総合監視のイメージ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470640_01.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470640_02.pdf