日本ユニシス

国内初!「Citrix on Azure運営サービス」を提供開始

〜働き方改革への活用、Windows 10の移行促進を実現〜

 

 日本ユニシスは、Microsoft Azure上に仮想クライアント環境(Citrix(R) XenApp/XenDesktop(R))を構築し、その運営サービスも含めて提供する日本初のクライアント仮想化運営サービス「Citrix on Azure(以下、CoAと略します)運営サービス」を、2018年4月1日から提供開始します。本サービスを活用することにより、お客さまは自社で運用管理することなく、仮想クライアント環境を利用することが可能です。

 本サービスでは、高度なセキュリティ環境をマルチデバイスで実現できるだけでなく、Windows 10の仮想環境を利用できることから、働き方改革への活用やWindows 10への移行を促進し、お客さまのシステム運用・運営負荷の軽減を実現します。

 ※参考資料は添付の関連資料を参照

【背景】

 昨今、働き方改革推進のため、自宅や外出先で高度なセキュリティを確保しつつ、ユーザーの所有しているどんなデバイスからでも社内にアクセスできる、クライアント仮想化が注目されています。また一方で、Windows 7の延長サポート期間終了を2020年1月に控え、Windows 10への移行を進めるにあたり、クラウド活用による戦略的な ITコストのオフバランス化が求められています。

 このようなニーズに対して、日本ユニシスではWindows 10に対応した仮想クライアント環境を提供するだけでなく、お客さまの運用・運営負荷を軽減するサービスを追加して提供します。

【Citrix on Azure 運営サービスの特徴】

 本サービスでは、クラウドプラットフォームMicrosoft Azure上にセキュアな仮想デスクトップであるCitrix XenApp/XenDesktop環境を構築し、日本ユニシスが長年培ってきたノウハウを活かした運営サービスを追加して提供します。

1.初期投資コストの削減

 Microsoft Azureを利用する事により、従来の初期投資コストを低減します。

2.運用負荷軽減

 日本ユニシスが提供する運営サービスにより、お客さまの運用・運営負荷を軽減します。

3.短期構築

 今まで蓄積したクライアント仮想化構築ノウハウを活用し、短期間でクライアント仮想化環境を構築します。

4.柔軟な対応力

 Microsoft Azureを活用する事により、社員の増減に合せたサーバーリソースの最適化や新たな業務利用による構成変更にもスピーディーかつ柔軟に対応することができます。また、課金体系にも柔軟に対応します。

5.スピーディーな新技術採用

 Microsoft AzureとCitrix Cloudを採用することにより、最新のバージョンと機能を提供します。

 マスターVM(注)へのパッチ適用やバージョン管理、ポリシー制御、ユーザー追加など、これまでお客さまのシステム部門が担っていたシステム上の各種運用・運営作業をサービスとして提供します。これによりお客さまのシステム部門は、ITを活用したより戦略的業務に特化することが可能となります。

【今後の展開】

 今後も日本ユニシスはお客様のニーズにお応えし、更なるクライアント仮想化運営サービスの開発と関係ソリューションの追加提供を行っていきます。

以上

 ※以下は添付リリースを参照

■商標、登録商標

 ・Citrix(R)、Citrix Cloud(TM)、XenApp(R)およびXenDesktop(R)は、Citrix Systems,Inc.および/またはその一もしくは複数の子会社の商標であり、米国の特許商標庁および他の国において登録されている場合があります。

 ・Microsoft、Azure、Office 365、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

 ・Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

 ・その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

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参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470607_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470607_02.pdf