SMS送信システム「e−SMS(イー・エスエムエス)」のバージョンアップ版、受信機能を搭載して新発売

〜承認機能やCSV出力機能も追加して利便性を大幅に向上〜

 

 株式会社アイティフォー(東京都千代田区、代表取締役社長 東川 清)は企業が顧客の携帯電話やスマートフォンへSMS(注1)を用いてメッセージ送信を一括して行えるシステム「e−SMS(イー・エスエムエス)」のバージョンアップ版を本日より販売開始します。新バージョンの「e−SMS」では新たに「メッセージ受信機能」を搭載、送信だけではなく相互のやりとりが可能となりました。他にも、「送信メッセージの承認機能」、「CSV出力機能」などを新たに搭載しました。今回の機能追加によりお客様へのきめ細やかな対応が可能となり、利便性が大幅に向上しました。価格は据え置きで税別で一式250万円からです。

■「受信機能」の搭載できめ細やかなお客様対応が可能に

 他社の一般的なSMS送信サービスは「顧客データを携帯キャリアへ渡してSMS送信を実行」する仕組みのため、送信専用で受信機能を持たないものが大半です。e−SMSはオンプレミス型で「導入企業が自社内に構築したSMSサーバーおよびSMSゲートウェイを利用してSMSを送信する仕組み」のため、お客様からの返信メッセージを直接受けることが機能的に可能です。今回のバージョンアップ版では「受信メッセージ一覧画面」を新たに搭載、受信メッセージをいつでも確認できるようになりました。本機能により、一方的なメッセージ送信だけでなく、お客様からの返信へきめ細かく対応することが可能となりました。

■「送信メッセージの承認機能」で誤送信を未然に防止

 担当者がSMS送信を実行した際、すぐに配信を行わず、上長など管理者が内容を確認してから本番送信できる機能です。文面の誤植や電話番号間違い、送るタイミングの誤りなどをダブルチェックすることができるため、トラブルの未然防止に効果的です。

■「CSV出力機能」で利便性を大幅に向上

 送信データを他のシステムで有効活用することができる「CSV出力機能」によりデータ連携性が向上しました。

■特許取得の高度のセキュリティ性能

 e−SMSは特許取得製品です(特許番号:第6202877号)。これは、自社環境から送信する仕組みにより、顧客データが外部に出ることがなく、セキュリティに優れていることが認められたものです。

 (注1)SMS(Short Message Service)とは携帯電話同士で短いメッセージ文を送受信できるサービスのことです。SIMカード入りのゲートウェイ(信号変換システム)を使ってSMSの送信を行います。

■関連製品

 ・SMS送信システム「e−SMS」

  http://www.itfor.co.jp/solutions/finance/e-sms.html

■株式会社アイティフォーの概要

 代表者:代表取締役社長 東川 清

 本社所在地:〒102−0082 東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル

 事業内容:システムインテグレーター(システム構築)

 東証第一部(4743)

 URL:http://www.itfor.co.jp/