NSW、AIを利用したビッグデータ検索サービスを提供開始

〜自然言語処理を用いた検索結果の最適化により、ビッグデータ活用を支援〜

 

 ITソリューションプロバイダのNSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二)は、ビッグデータ検索サービス「Union Search(ユニオンサーチ)」の提供を本日より開始いたします。

 企業におけるIoTの導入が進む中、収集・蓄積したビッグデータの活用が注目されています。同時に、日々増大するデータから目的とする情報を正確に検索・取得するために、ビッグデータに対応した検索サービスへのニーズも高まってきています。

 「Union Search」は、あらゆる種類のデータ形式において、データ量に依存せず横断的な検索を可能にするビッグデータ検索サービスです。これまで当社が培ってきたIoT関連技術やWEBシステム開発におけるビッグデータ活用のノウハウと、高精度な自然言語処理を用いたAIを活用することで、検索キーワードの意味を理解し、最適な検索結果を提示します。本サービスの導入には、検索対象データの授受やクローリング設計、検索機能設計が必要となり、導入期間として約1か月間を見込んでいます。

■「Union Search」の全体概要

 ※添付の関連資料を参照

■「Union Search」の主な検索機能

 ・「横断検索」機能

 WEBサイトやデータベース、ファイルサーバなど広範囲における横断的な検索により、ビッグデータを効率的に検索します。

 ・「AIサポート」機能

 自然言語処理を用いたAIサポートにより、検索キーワードの意味理解、および検索スコアとクリック回数から最適なランキングを生成し、利用者が真に求める検索結果を導き出します。

 ・「クラウド検索」機能

 Office365やAzure、AWSなどクラウドサービス上に保存されたデータやドキュメントを検索することが可能です。

 本サービスは、1ライセンス月額1万5千円からの提供により、他サービスと比較して高いコストパフォーマンスを実現し、今後5年間で50社への導入を目指します。また、コーポレートサイトや情報発信サイト、ECサイト、イントラサイトなど、各WEBサイトを対象に提供を開始し、順次適用可能な業種業態を増やしていく予定です。

以上

■関連リンク

 ビッグデータ検索サービス「Union Search」

 http://www.nsw.co.jp/solution/detail.html?ssid=union_search

■NSW(日本システムウエア株式会社)について

 1966年に創業。各業種対応のシステム開発、大規模システム運営、データセンターでのアウトソーシングなどをワンストップで提供します。また、オートモーティブや通信分野などの組込みシステム開発を行うほか、LSIやボードの設計開発も手掛けています。これらの実績を生かし、IoTクラウドプラットフォーム「Toami」を中心とした、IoT/M2M分野の各ソリューションやサービス提供に注力し、IoTインテグレータNo.1を目指します。詳細は、http://www.nsw.co.jp/をご覧ください。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

「Union Search」の全体概要

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470122_01.JPG