生産性向上に貢献するモノクロデジタル印刷システム

「AccurioPress 6136/6136P/6120」を発売

〜出力の高速化と自動調整により稼働率を向上〜

 

 コニカミノルタ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:山名 昌衛、以下 コニカミノルタ)は、デジタル印刷システムのモノクロ最上位機種「AccurioPress(アキュリオ プレス) 6136」と「AccurioPress 6136P」「AccurioPress 6120」(3機種合わせて、以下「AccurioPress 6136シリーズ」)を2018年2月15日に発売予定です。

 「AccurioPress 6136シリーズ」は、高い画質と信頼性で商業印刷業界におけるモノクロデジタル印刷機のスタンダードとなっている「bizhub PRESS(ビズハブ プレス) 1250」の後継機種で、特に高い生産性と多彩な用紙への対応力が求められる商業印刷用途に向け、クラストップ(※1)の用紙対応力はそのままに、出力調整の自動化と、出力のスピードアップを図りました。

 *参考画像は添付の関連資料「参考画像(1)」を参照

【「AccurioPress 6136シリーズ」が提供する価値】

 1.出力調整の自動化により稼働率向上と印刷物の高品質化を両立

 近年、商業印刷の生産専用機としてもデジタル印刷機が普及していますが、名刺など高い表裏見当精度が求められる印刷物や、微妙な濃淡表現の違いにこだわる印刷の場合、事前の表裏見当調整や濃度調整に多くの手間と時間がかかっていました。

 「AccurioPress 6136シリーズ」は、モノクロ機で初めて「インテリジェントクオリティーオプティマイザー」のオプション接続が可能となり、表裏見当調整、濃度管理の自動化を実現し、今までのようなマニュアル測定や数値入力を不要にしました。これにより、煩雑な出力調整作業をすることなく高品質な印刷が実現し、調整時間の短縮と、オペレーターの技能差による調整時間のばらつき解消ができるため、印刷稼働率の大幅な向上に貢献します。

 *参考画像は添付の関連資料「参考画像(2)」を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

【お客様のお問い合わせ先】

 コニカミノルタジャパン株式会社

 お客様相談室

 TEL:0120-805-039

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470040_01.JPG

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470040_02.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470040_03.pdf