ゾーホージャパン、「Zoho Sites」の新バージョンの提供を開始

〜直感的な操作で、Webサイト構築をより柔軟によりかんたんに〜

 

 利用ユーザー3,000万人を越えるクラウドサービス群「Zoho」を提供するゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:神奈川県横浜市 以下、ゾーホージャパン)は、2018年1月30日(火)、新たにクラウド型Webサイト構築サービス「Zoho Sites」(ゾーホー・サイト、< https://www.zoho.com/sites/ >)の新バージョンの提供を開始しました。

 「Zoho Sites」の新バージョンではユーザーインターフェースを一新し、ページデザインのカスタマイズ性が向上しています。Webサイトの様々な種類のセクションの追加/編集、ページ要素の追加/編集、動画やパララックス(スクロールエフェクト)画像など動的な背景画像の設定など、柔軟なWebサイト編集機能を、洗練されたインターフェイスで直感的に利用できるようになりました。

 「Zoho Sites」の新バージョンでは、コードの編集作業が不要な直感的なWebサイト編集画面の利便性をさらに向上しています。主要なデザイン要素の追加/編集機能に加え、予めレイアウトの決められたテンプレートを選択することで、多種多様な種類のセクションをWebページに簡単に配置できます。あとは、要素の設定を自由に更新するだけ。視覚化された画面操作で、あらゆる業界のビジネスニーズに応じた洗練されたWebサイトを柔軟かつ簡単に構築できます。

 「Zoho Sites」は、利用期限のない無料プランのほか、より高度なカスタマイズ機能を備えた有料プランを、月間600円から利用できます(Webサイトのページ数25までの場合)。15日間は無料で試用可能です。サービス画面は現在英語のみですが、日本語の入力や日本語サイトの構築も可能です。今後日本語化を予定しています。

■「Zoho Sites」の主な新機能:

 新しいユーザーインターフェース: デザインの洗練とユーザビリティ強化のバランスを重視し、ユーザーインターフェースを刷新しました。直感的でわかりやすいWebサイト編集画面では、簡単なクリック操作だけであらゆる要素の編集が可能です。さらに、要素やセクションの追加時に、デザインやフォーマットの編集機能がダイアログ形式で表示されるので、詳細画面に移行する手間なく、コンテンツのレイアウトやプロパティを素早くカスタマイズできるようになりました。その他、CSS設定による高度なデザインのカスタマイズも可能です。

●新しいユーザーインターフェースの関連画像

 ※参考画像は添付の関連資料「参考画像(1)」を参照

 セクションの追加/編集:レイアウトテンプレートを多数用意しています。

 テンプレートをベースにWebコンテンツを構築することで、Webコンテンツの配置やデザインに悩む時間を省けます。ヘッダーや画像、アイコン、ニュースレター登録、ボックス、タブ、アコーディオンメニューやカルーセルパネルなど、多彩な要素を含むレイアウトテンプレートを利用できます。ドラッグ・アンド・ドロップの簡単操作で、Webページに必要なセクションを追加/編集できます。

 要素の追加/編集: 要素の追加/編集機能では、より柔軟にWebページのデザインを調整できます。ドラッグ・アンド・ドロップの簡単操作で、Webコンテンツのコンテナ、アイコン、水平線、スペーサー(余白)などの要素単位で追加/調整/編集できます。

●要素の追加/編集の関連画像

 ※参考画像は添付の関連資料「参考画像(2)・(3)」を参照

 動的な画像設定:動画やパララックス(スクロールエフェクト)画像を、Webページの背景画像として設定できます。静的なページコンテンツの背景に、動的な画像を配置することで、より目を引くWebページを構築できます。その他、ボタンやテキスト、画像に対してアニメーションを設定し、動きのあるコンテンツを簡単に設置できます。

●動的な画像設定の関連画像

 ※参考画像は添付の関連資料「参考画像(4)」を参照

 アクセス制限:Webサイトを非公開にしたり、組織内のみでの公開したりなどのアクセス制限を設定できます。例えば、限定公開のイントラネットとして活用することもできます。

 サービス連携:「Zoho Sites」をZohoサービスやサードパーティ製サービスと連携して利用することで、Webサイトの訪問者についてより詳しく把握できます。「Zoho Sites」は、Webチャット&訪問者追跡サービス「Zoho SalesIQ」、クラウド型顧客管理&営業支援サービス「Zoho CRM」、クラウド型Webサイト最適化サービス「Zoho PageSense」、メール一括配信サービス「Zoho Campaigns」などと連携して利用できます。Webサイト訪問者とのチャットを通じたやりとりや、Webフォームによる顧客情報の獲得、Webサイト訪問者の行動分析、ニュースレターによる継続的な関係構築などを可能にします。また「Zoho Sites」は、MailChimpやGoogleアナリティクスとも連携して利用できます。

■「Zoho Sites」の料金プラン:

 ・無料プラン:無料(Webページ数5まで、主Webサイト構築の基本機能)

 ・エッセンシャルプラン:600円/月(Webページ数25まで、独自ドメイン/SSL対応等)

 ・プロフェッショナルプラン:1,440円/月(Webページ数200まで、動画再生/コメント欄等)

 ・アドバンストプラン:2,400円/月(Webページ数無制限)

 Zoho Sites 料金プラン詳細:< https://www.zoho.com/sites/pricing.html >

 なお、「Zoho Sites」は、クラウドのオールインワン・ビジネスOS「Zoho One」にも含まれます。

 関連情報:Zoho Sites 公式サイト:< https://www.zoho.com/sites/ >

 ゾーホージャパン株式会社について URL:< http://www.zoho.co.jp >

 ゾーホージャパン株式会社は、ワールドワイドで事業を展開するZoho Corporation Pvt Ltd.(本社:インド タミル・ナドゥ州チェンナイCEO:Sridhar Vembu)が開発/製造したネットワーク管理開発ツールや企業向けIT運用管理ツール、企業向けクラウドサービスを日本市場に提供すると同時に関連するサポート、コンサルティングなども提供しています。

 企業向けIT運用管理ツール群「ManageEngine」は、世界12万社を超える顧客実績を誇り、国内でも販売本数を伸ばしています。「ManageEngine」は、ネットワーク管理のOEM市場でスタンダードとして認知されてきたネットワーク管理開発ツール「WebNMS」のノウハウや経験を生かして開発されたものです。また、業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群「Zoho」は、世界で3,000万人を超えるユーザーに利用されています。国内では「Zoho CRM」を中心にユーザー数を増やしており、35種類以上の業務アプリケーションを1セットで利用できる「Zoho One」の提供も始まっています。

 なお、ゾーホージャパンは2017年4月、「コールセンターの設置」、「テレワーク推進による働き方改革」、「地方創生(雇用促進・女性活躍)」の3つの目的のもと、元駐在所を町から借り受け、「川根本町サテライトオフィス」を開設しました。現在、川根本町サテライトオフィスでは、シングルファザー、シングルマザーの方の採用を積極的に行っています。

■川根本町サテライトオフィスについて:

 〒428-0414静岡県榛原郡川根本町東藤川1013-1

 紹介動画:< https://youtu.be/nnX1SiKgdMM >

 紹介ブログ:< http://bit.ly/2l1hH5V >

 採用について:< http://bit.ly/2rguJLo >

■「ITクラフトマンシップ」について:

 ソフトウェアは単なる工業製品ではなく、「クラフト」です。

 ゾーホージャパンは、インドで創り上げた「クラフト」をおもてなしのこころで洗練します。この限りない洗練を楽しみ、信念、情熱をもってITの世界で追求していくこと。それが「ITクラフトマンシップ」です。

 常識にとらわれず、多様な人財がもつスパイス(個性)をかけ合わせることで、ITクラフトマンシップを発揮できる組織をつくります。そして、笑顔あふれる社会の創出に貢献します。

 ゾーホージャパンは、お客様がクラフトを使いこなせるようにITクラフトマンシップで実現します。人と人とのつながりを大切にし、安心して使いこなしていただけるよう、お客様の成長を支援します。

 ・ゾーホージャパン「ZOHO Style」サイト:

 「育児休暇は女性のもの」そんな常識、誰が決めたの?−−とある男性社員の育休奮闘物語

  < http://bit.ly/2Dcstvy >

 ・「シングルマザーが前例のない子連れ海外出張へ。大切なのは、常識よりも社員の意志」

  < https://goo.gl/QYsSZx >

 ・ITクラフトマンシップロゴ

  < http://www.actioinc.jp/uploader/src/file300.jpg >

 本資料に掲載されている製品、会社などの固有名詞は各社の商号、商標または登録商標です。(R)マーク、(TM)マークは省略しています。

 

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参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470037_01.png

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470037_02.png

参考画像(3)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470037_03.png

参考画像(4)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0470037_04.png