総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン

テキスト化した動画内音声を人工知能が分析し監視を行う

動画監視特化型新AI機能「TextVoice」搭載開始

〜既存AIシステムとの連携により高精度の監視を実現、増加する動画コンテンツに対応〜

 

 イー・ガーディアン株式会社(http://www.e-guardian.co.jp/ 東京都港区 代表取締役社長:高谷 康久 以下、「イー・ガーディアン」)は、テキスト化した動画内音声をAIが分析し、特定キーワードの検知を行う動画監視に特化した新AI機能「TextVoice(テキストボイス)」の搭載を2018年1月30日(火)より開始いたします。

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

 イー・ガーディアンは、投稿監視、風評調査、ソーシャルリスニングのリーディングカンパニーとして、安心・安全なインターネット環境の実現に向け、様々なサービスを提供しております。

 これまで、AIを活用したテキスト投稿監視システム「E-Trident」や東京大学と連携し業界初となる人工知能型画像認識システム「ROKA SOLUTION」、画像内物体検知システム「Kiducoo AI」を開発し、投稿監視で培ったビッグデータ解析ノウハウと掛け合わせることで、実用的なAIソリューションを提供して参りました。

 現在、スマートフォンの普及により動画視聴が定着してきており、ライブ動画配信や動画広告など、動画を活用したサービスが増加しております。動画広告においては、その市場規模は2017年で前年比163%の1,374億円、2020年には2,700億円に達するなど、更なる市場の拡大が予測されております(サイバーエージェント調べ)。

 一方で、著作権侵害や薬機法違反など配信コンテンツの安心安全性の担保が課題となっており、動画監視に対するニーズが高まりを見せております。

 このような現状を受け、イー・ガーディアンは、これまで培ってきた豊富な投稿監視や広告審査代行のノウハウを活かし、動画コンテンツが著作権侵害や薬機法違反に該当していないかなどをAIシステムにより監視する新機能「TextVoice」を開発、提供開始する運びとなりました。

 本サービスは、人工知能型画像認識システム「ROKA SOLUTION」や画像内物体検知システム「Kiducoo AI」など、イー・ガーディアンが提供する既存のAIソリューションと組み合わせることで、多角的視点からの動画監視が可能になります。

 本機能をAIソリューションに搭載することにより、より精度の高いサービスの提供を実現し、動画コンテンツの健全性や信頼性の担保に貢献いたします。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

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添付リリース

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