「減災コミュニケーションシステム(R)」にLPWAを活用した戸別受信端末を今夏追加

〜横瀬町官民連携プラットフォーム「よこらぼ」を活用して効果を確認〜

 

 株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、現在提供中の「減災コミュニケーションシステム(R)」において、最新の無線通信技術であるLPWA(注)を活用した戸別受信端末を商品ラインナップへ今夏追加し、自治体に向けて提供開始予定です。

 提供開始にあたって、NTTデータと、埼玉県秩父郡横瀬町(以下:横瀬町)は、LPWAの情報伝達インフラとしての有用性を検証する実証試験を、横瀬町のプロジェクトサポート施策である横瀬町官民連携プラットフォーム(通称:「よこらぼ」)の採用事業として、2017年8月から12月まで行いました。(よこらぼ採用No.18)

 NTTデータと横瀬町は、今後もLPWAを活用した戸別受信端末の商品化に向けた詳細検討において協力体制を継続するとともに、地域におけるLPWA活用の発展可能性についても協議検討を続けていく予定です。

【背景】

 NTTデータが提供する「減災コミュニケーションシステム」は、現在、携帯通信網を通じて、地域内に配備されている屋外スピーカー装置に加え、タブレット端末・携帯電話などへ行政・防災情報等を配信しています。

 しかしながら、近年は情報伝達技術の進歩により、多様な機器・手段を組み合わせた、より確実な情報伝達が求められています。

 そのような要望に応えるため、最新の無線通信技術であるLPWAを活用した戸別受信端末の開発を検討、実地での検証を行うこととなり、今回横瀬町のプロジェクトサポート施策である「よこらぼ」の採用事業として2017年8月〜12月にかけ、実証試験を行いました。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 *「減災コミュニケーションシステム」は、日本国内における株式会社NTTデータの登録商標です。

 *その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

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参考画像

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添付リリース

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