名古屋銀行がNTTデータ「STELLA CUBE(R)」への参加を決定

 

 株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:岩本 敏男、以下:NTTデータ)は、2018年1月25日に、株式会社名古屋銀行(代表取締役頭取:藤原 一朗、本店:愛知県名古屋市、以下:名古屋銀行)との間で、NTTデータ基幹系共同センター「STELLA CUBE(R)」の利用に関する基本契約を締結しました。

 NTTデータは、今後も「STELLA CUBE」の参加行拡大を目指します。

【経緯】

 NTTデータと名古屋銀行は、NTTデータが構築・提供している地方銀行・第二地方銀行向け基幹系共同センター「STELLA CUBE」の利用について、検討を重ねてきました。

 その結果、お客さまのニーズへの迅速な対応とサービスの向上、ならびにシステムの安全性強化という点において、「STELLA CUBE」が名古屋銀行の今後のビジネス戦略を実現していくために最適な次期勘定系システムであるとの評価を受け、このたび名古屋銀行において「STELLA CUBE」の採用に至りました。

【概要】

 「STELLA CUBE」は、最新鋭機能を有する先進バンキング・アプリケーションである「BeSTA(R)(ベスタ)」を使用した地方銀行・第二地方銀行向け基幹系共同センターとして、2011年10月のサービス開始以降、すでに9銀行(予定含む)に利用いただき、安定した運用を続けています。名古屋銀行の参加により、「STELLA CUBE」の参加行(予定含む)は10銀行へ拡大します。

【今後の展開】

 NTTデータは、「STELLA CUBE」の参加行とともにシステム共同化メリットの最大化に努めながら、より一層充実したサービスの実現を図り、さらなる参加行の拡大を目指します。

【STELLA CUBEの参加行】(2018年1月25日現在)

 「STELLA CUBE」参加行およびサービス開始時期は次のとおりです。

 (銀行名の表記はサービス開始時期および五十音順、敬称略)

 *以下は添付リリースを参照

 ※「STELLA CUBE」「BeSTA」「BeSTAcloud」は株式会社NTTデータの日本国内における登録商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0469616_01.pdf