ユニファイド・ネットワークマネージメント・ソフトウェア「AT-Vista Manager EX」バージョンアップで機能拡張

-新製品SNMPマネージャーライセンスをリリース-

 

 アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、ユニファイド・ネットワークマネージメント・ソフトウェア「AT-Vista Manager EX」をバージョンアップし、「AT-Vista Manager EX 2.3.0」の当社ホームページからのダウンロードサービスを1月26日より開始しました。また、バージョンアップに伴い、新製品SNMPマネージャーライセンスの出荷を2月2日より開始します。

■「AT-Vista Manager EX 2.3.0」で拡張した主な機能

 (1) Base&AMF Plugin

  ・VLANコンフィグレーション機能とVLANビューアー機能

   VLANコンフィグレーション機能は、GUI上から個別機器へのVLAN設定や複数機器への一括設定にも対応するためCLIでの設定・管理を苦手とするユーザーへ対し、GUIによる容易なVLAN管理・設定手法を提供します。VLANビューアー機能は、一目で各機器間のVLAN情報を把握できます。

  ・簡易トラフィックモニター機能

   AMFトポロジーマップにて管理しているAMFコントローラー-AMFマスター間、AMFマスター-AMFメンバー間、AMFメンバー間のトラフィック情報(リンク速度に対するトラフィックの割合を表示)の可視化に対応しました。これにより、機器間のトラフィック量を視覚的に把握することができます。

 (2) AWC Plugin

  ・TQシリーズのオートリカバリー機能

   無線AP「AT-TQシリーズ」の入れ替えを行う場合、機器を交換するだけで設定を自動復旧するオートリカバリー機能に対応しました。AWC Pluginライセンスは、1ライセンスあたり10台のAT-TQシリーズを管理可能です。

  ・緊急モード

   複数APに緊急時用として設定されているSSIDの一括での有効化及び無効化に対応しました。これにより大規模災害時等における無線LAN開放を容易に実現します。

 (3) SNMP Plugin

  ・新規にSNMP Pluginに対応

   AT-Vista Manager EXをSNMPマネージャーとしてもご利用頂くことが可能です。これによりAMF非対応デバイスの管理も可能となりネットワーク管理の柔軟性が向上します。SNMP Pluginでは、最大2,000台までのSNMPエージェントの管理に対応します。

 ※別売の新製品SNMPマネージャーライセンスが必要です。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0469597_01.pdf