日本情報通信、SAS(R)「Viya Partner Innovation Program」に参加

〜企業のAI/アナリティクス導入加速をSASと共に推進〜

 

 日本情報通信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:廣瀬雄二郎、以下 NI+C)は、SAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀田徹哉、以下 SAS)が本日発表した「SAS Viya Partner Innovation Program」にパートナーとして参加することを発表します。

 本プログラムは、昨年末にSASがリリースしたAI実用化を加速する「SAS(R)Viya(R)3.3」を早期にお客様に導入いただくためのSAS社の施策の一つです。NI+Cは本プログラムを通じ、エンドユーザーに対して、SAS Viyaを使用した業務システムやアプリケーション開発、またViyaを活用したアナリティクス環境を提供します。具体的には、クラウド・オンプレミスを問わずSAS Viyaの導入・利用トレーニング・環境移行・運用・保守まで一括してご提供するサービスを提供予定です。

 NI+CはSAS Viyaへの取り組みをいち早く開始しております。SASとのパートナリングによって、SAS Viyaの研修コンテンツの開発と研修の実施、独自トレーニングプログラムの企画、SAS Viya導入ユーザーにおけるサポートアプリケーションの開発業務、SAS Viyaが提供するREST APIを用いたモバイルアプリケーション開発の検証にすでに着手しております。さらにSAS Viyaのフィージビリティ・スタディ用検証ラボ環境の構築整備などの活動を通して、SAS Viyaに関するナレッジを蓄積しており、NI+Cは早期に確実にお客様のSAS Viya導入を実施することが可能となっています。

 NI+Cは、SAS Gold Partnerとして長きに渡り、SAS分析基盤をはじめ、管理会計、需要予測、顧客管理、予知保全などの様々なSASソリューションの導入、開発、運用、モダナイゼーションを数多くのお客様にお届けしております。これまでのSASビジネス経験で培った、基盤から上位ソリューションまでの幅広いSASインテグレーションノウハウを活かし、SAS Viyaのオープンアーキテクチャーへの広がりを支援する各種APIの活用と、SAS Viyaを稼働させる最適なクラウド基盤のご提案と構築・運用に特に力を注いでいく予定です。

 NI+CのSASソリューションの詳細は、こちらのWebサイトをご覧ください。

  https://www.niandc.co.jp/sol/sas/

 SAS Viya最新リリースについては、SAS社プレスリリース: https://www.sas.com/ja_jp/news/press-releases/2017/december/2017-12-21-sas-viya-33-jp.html を参照ください。

 SAS Viyaの詳細は、SAS社Webサイト: https://www.sas.com/ja_jp/software/viya.html を参照ください。

■日本情報通信株式会社( http://www.niandc.co.jp/ )について

 日本情報通信株式会社(NI+C)は、1985年に日本電信電話株式会社(NTT)と日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)の合弁会社として設立されました。システム開発から基盤構築、ネットワークサービス、運用保守までをトータルに、お客様ニーズに最適なICTソリューションを提案、提供し、さまざまな業界における大規模システムの経験が豊富です。現在、先進ソフトウェアを活用したソリューション事業や、クラウドサービスをはじめ、EDI(電子データ交換)を含むネットワークサービスを展開。お客様の経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指しています。

 記載の製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは、該当する各社・団体の商標または登録商標です。