タカラトミーの新パーソナルロボット「マイルームロビ」に

ドコモ・ヘルスケアによる健康コンテンツを提供

 

 ドコモ・ヘルスケア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 和泉 正幸、以下ドコモ・ヘルスケア)は、株式会社タカラトミー(代表取締役社長 小島 一洋、以下タカラトミー)が、2018年2月28日(水)に発売する、お部屋の環境変化に反応しておしゃべりするパーソナルトークロボット「マイルームロビ」(希望小売価格:9,800円/税抜)に搭載される、健康コンテンツを企画・提供しました。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 「マイルームロビ」の特徴は、シリーズ初となる5つのセンサー(TVリモコンセンサー、気温・湿度センサー、人感センサー、照度センサー、おでこセンサー)を搭載し、お部屋の環境を認識しておしゃべりをしてくれることです。

 さらに、「歌」、「俳句」、「365日の記念日」、「占い」、「ゲーム」、「健康」などおしゃべりパターンは2,000種以上にもおよび、ユーザーにより沿って話しかけてくれます。

 このうち「健康」に関するおしゃべりパターンについて、ドコモ・ヘルスケアが管理栄養士監修の下、食事から運動まで日々の生活で参考にできるアドバイスや豆知識を中心に、健康生活に役立つセリフを企画・提供しました。

 タカラトミーとドコモ・ヘルスケアは、おもちゃを通じて身近に・気軽に受けられる健康サポートを提供したい、という共通の考えから、2017年から約1年にわたり共同プロジェクトに取り組んでまいりました。

 今回、その取り組みの結果として、「マイルームロビ」の健康コンテンツの提供にいたりました。

 ドコモ・ヘルスケアは、今後も様々な業界とコラボレーションすることで、より多くの方に楽しく健康促進を支援する製品やソリューションの提供に取り組んでまいります。

 ※別紙は添付の関連資料を参照

 ■著作権表記:(C)TOMY (C)DeAGOSTINI

 

 

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参考画像

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別紙

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