「海外パケットし放題」がより使いやすく!

定額対象となる通信事業者の設定が不要で利用可能に

〜「海外パケットし放題」対象機種にモバイルWi-Fiルーターを追加〜

 

 ソフトバンク株式会社は、“ソフトバンク”と“ワイモバイル”で提供中の海外向けパケット定額サービス「海外パケットし放題」について、2018年2月1日(※1)から、定額サービス対象の国・地域において、データ通信可能な全ての通信事業者で「海外パケットし放題」を利用できるように変更します。また、今回の変更に合わせて、「海外パケットし放題」の対象機種にモバイルWi-Fiルーター(※2)を追加します。

 これまで「海外パケットし放題」を利用する際は、渡航先で定額対象となる通信事業者を手動で設定する必要がありましたが、2月1日から通信事業者の設定が不要になり(※3)、定額対象となる通信事業者を意識することなく簡単に利用できるようになります。これにより、“ソフトバンク”と“ワイモバイル”をご利用のお客さまの渡航先の99.8%以上(※4)をカバーする、「海外パケットし放題」が利用可能な167の国・地域において、より簡単に安心してメールやインターネットをお楽しみいただけます。

 また、お手持ちのモバイルWi-Fiルーターでも「海外パケットし放題」が利用可能となり、モバイルWi-Fiルーターをレンタルすることなく、パソコンなどからインターネットサービスを手軽に利用できるようになります。

 [注]

 ※1 日本時間の2018年2月1日午前0時から適用されます。

 ※2 “ワイモバイル”の一部機種を除きます。

 ※3 渡航先で「データローミング」をONにする必要があります。

 ※4 海外でデータ通信を利用されるお客さまに占める割合です。当社のお客さまの利用実績(2017年11月)から算出しています。

 ・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

 ・その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。