インテル(R)Core(TM)i3 プロセッサー搭載のウルトラコンパクトPC『Endeavor ST40E』が新登場

 

 エプソングループのエプソンダイレクト株式会社(本社:長野県松本市、社長:栗林治夫)は、インテル(R)Core(TM)i3 プロセッサー搭載ケース幅33mm約0.74LのウルトラコンパクトPC『Endeavor ST40E』と、11.6型タッチ対応液晶ディスプレイ『11.6型ワイド タッチ:エプソン LT12W81L』を発表しました。

 オンラインショッピングサイト( https://shop.epson.jp/ )および、コールセンター[ご購入相談およびご注文窓口](電話0120-545-101<通話料無料>)を通じて、本日より受注を開始しました。

 ※製品画像は添付の関連資料「製品画像(1)」を参照

【『Endeavor ST40E』の特長】

 ■ケース幅33mm 約0.74Lのウルトラコンパクトサイズ

  『Endeavor ST40E』は、幅33x奥行150x高さ150mmのウルトラコンパクトサイズに第7世代インテル(R)Core(TM)i3 プロセッサーを搭載。サイネージやPOS、受付端末など、設置が限られる場所で高性能を求める用途におすすめです。動作温度は0℃〜40℃まで対応しており、冬場は低温となる工場や、熱が溜まりやすい天井付近でもお使いいただけます。

 ※製品画像は添付の関連資料「製品画像(2)」を参照

 ■タッチ対応液晶ディスプレイとの一体型モデルもご用意

  『Endeavor ST40E』では、お客様のご要望に応じてオプションを自由に選択できる『Endeavor ST40E(スタンダードモデル)』、タッチ対応液晶ディスプレイを当社工場にて一体型に組み立てた状態でお届けする『Endeavor ST40E(タッチ液晶一体型モデル)』をご用意。『タッチ液晶一体型モデル』では、用途に応じて11.6型、21.5型からタッチ対応液晶ディスプレイをお選びいただけます。

 ■産業機器向けOS「Windows 10 IoT Enterprise」に対応

  Windows 10をベースに、産業機器向けのロックダウン機能と、Long‐Term Servicing Branch(LTSB)に対応した「Windows 10 IoT Enterprise」搭載、『Endeavor JS40』もご用意しています。『Endeavor JS40』は、2018年2月上旬より受注開始予定です。

 ※以下は添付リリースを参照

以上

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0469177_01.jpg

製品画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0469177_02.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0469177_03.pdf