チームワークやエンゲージメントを向上させるアプリ「RECOG」等

を運営する株式会社シンクスマイルへの資本参加

 

 One Asiaのビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業と投資事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、証券コード:6191、以下当社)は、従業員のチームワークやエンゲージメントを向上させるアプリ「RECOG」等を運営する株式会社シンクスマイル(本社:大阪府大阪市、代表取締役:新子 明希、以下シンクスマイル社)への資本参加をいたしました。

■シンクスマイル社とは

 シンクスマイル社は、物事を楽しくすることを通して、「したことない。をへらす」を経営理念に掲げ、事業を展開するベンチャー企業です。

 運営しているサービスは、社員同士で感謝や称賛のデジタルコメントを贈り合い、称賛文化を醸成する社内エンゲージメント向上SNS「ホメログ」(https://www.hooop.me/)と、社員の活躍を可視化・集計・分析するチームワークアプリ「RECOG」(https://www.recog.works/ja/)があります。「ホメログ」は、ウェブ上で簡単に「バッジを贈る」という方法で、日常の小さな「ありがとう」を拾い上げて評価するというSNSサービスです。「RECOG」は、アプリ上で職場の仲間に称賛の気持ちをこめた「レター」を贈ることで、気軽に仕事へのモチベーション向上・チーム全体の信頼関係の強化を図るアプリです。今まで約1,000社が導入し、登録したユーザーは累計約33,000人に上ります。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

■株式取得の目的

 この資本参加は、投資事業の一環での取り組みであり、シンクスマイル社の今後の成長によるリターンを期待しております。

 また、「RECOG」を当社にて導入することにより、さらに従業員間コミュニケーションの活性化やチーム力の強化につなげてまいります。

■業績に与える影響

 今期の当社の業績へ与える影響は軽微と見込んでおり、平成29年11月14日に公表した業績予想から変更はございません。当社投資事業は、オンライン旅行事業及び訪日旅行事業、ITオフショア開発事業に続く収益基盤として期待しています。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0469120_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0469120_02.pdf