日本電算企画のオフィス移転、ICTシステムの刷新を、富士通エフサスがトータルにサポート

「オフィスまるごとイノベーション」活用により、「働き方改革」を推進する最適なオフィス環境を実現

 

 日本電算企画株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:熱海 八男、以下、日本電算企画)は、このほど「ワークスタイル変革」「社内コミュニケーションの活性化」「セキュリティ強化」を目的に、オフィスを移転するとともに、社内のICTシステムを刷新し、本日、新オフィスでの業務を開始します。

 これは、株式会社富士通エフサス(本社:神奈川県川崎市中原区、代表取締役社長:濱場 正明、以下、富士通エフサス)が提供する「FUJITSU Infrastructure System Integration オフィスまるごとイノベーション」の活用によるもので、移転先のオフィス探しから、空間デザイン設計、内装工事、ICTシステムの導入・整備、移転計画の策定、各種工程管理までを、富士通エフサスがトータルにサポートし、社員の「働き方改革」を推進する最適なオフィス環境を実現しました。

 日本電算企画は、個人の多様な働き方を尊重し、従来の画一的なオフィスではなく、個々の目的に対応した「働く場所」を整備することで、生産性を高め、社員が活き活きと働くことができる職場づくりを目指しています。

 富士通エフサスは、今後とも「ICT」と「空間デザイン」を融合し、それぞれのワークシーンに合わせた最適なオフィス環境を提供することで、お客様の「働き方改革」をサポートしてまいります。

 日本電算企画の移転後の新オフィスは、「選択するワークスペース」をコンセプトに、一人ひとりが働き方や仕事の目的に応じて「働く場所」を最適な形に変化させ、主体的に働くことができるレイアウト設計となっています。

 また、Microsoft Office365(以下、Office365)をベースとしたグループウェアや無線LANの導入、モニターのケーブルレス化により、社内コミュニケーションの活性化を促進し、活気あふれるオフィス環境を実現します。

 さらに、シンクライアントの導入により、利用者の利便性向上とセキュリティ強化の両立を実現し、常駐先や外出先など場所を問わないICTシステムの利用を可能にしています。

■日本電算企画の新オフィスについて

[概要]

 ・住所:東京都港区虎ノ門4−1−28 虎ノ門タワーズオフィス

 ・入居人数:60人

 ・延床面積:724.85m2

[主な施設]

 以下の6種類の多様な場を設けることで、社員のワークシーンに応じた最適な働き方を実現します。

 ・集中ワークスペース:吸音効果のあるパネルに囲まれた半個室のスペース。周囲の音や視線から離れ、集中した業務ができる一人席。

 ・グループワークスペース:大画面コラボレーションデバイス「Microsoft Surface Hub」を備え、ペーパーレスなグループの共同作業を促進するスペース。間仕切りを設けず「やぐら」を用いることで、緩やかな区分けを行う。

 ・ソロワークスペース:島型のデスクから離れて、一人で業務が行えるスペース。机の高さが上下に可動する上下昇降デスクを備え、「立ったり座ったり」と姿勢を変えることで、仕事の集中力に効果を生むとともに、社員の健康面へも配慮。

 ・アクティブワークスペース:様々なタイプの椅子とテーブルを自由に組み合わせ、ワークシーンに合わせて自在に変形できるスペース。

 ・フリーアドレススペース:その日の仕事内容や気分に合わせて自由に着席できるスペース。

 ・リフレッシュスペース:窓に面した空間で、ONとOFFの気持ちの切替えや、仕事を離れたコミュニケーションが取れるスペース。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

■商標について

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●お客様お問い合わせ先

 日本電算企画株式会社

 総務部

 TEL 03-6403-9611

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 総合窓口

 TEL 0120-860-242

 受付時間:9時〜12時、13時〜17時

 (土曜・日曜・祝日、年末年始、当社指定休日を除く)

 

 

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添付リリース

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