NDソフトウェアの給与管理システムとインターコムの明細電子化ソフトが連携。

介護業向け給与明細電子化システム「Web 給金帳 V3 for ほのぼの」を新発売。

わずか10分(※1)で給与明細が配付完了。2ステップの簡単操作で

介護業職員の業務負担を軽減し、働き方改革を支援。

 

 エヌ・デーソフトウェア株式会社(本社:山形県南陽市、代表取締役社長:佐藤 廣志、以下:NDソフトウェア)と株式会社インターコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長:松原 由高、以下:インターコム)は、NDソフトウェア協力の下、インターコムが開発した「ほのぼの」給与管理システム向け給与明細電子化ソフト「Web 給金帳 V3 for ほのぼの」を2018年2月22日(木)に販売開始します。

 介護・福祉業界で現在、全体38,500を超える(※2)事業所様でご利用いただいている「ほのぼの」シリーズを開発・販売しているNDソフトウェアの給与管理システムと、導入実績1963社88万人を誇るインターコムの「Web 給金帳 V3」を連携させることで、給与明細の電子化・自動配信を可能にし、介護施設に勤める給与業務担当者の働き方改革を支援します。さらに電子化した明細はPC・スマートフォン・携帯電話・タブレットなどを使って、いつでもどこからでも閲覧できるため、受給者の利便性も向上します。

 *参考資料は添付の関連資料を参照

 日本は2007年に、全人口に対する高齢者(65歳以上)の割合が21%を超え、超高齢化社会に突入しました。2016年にはその割合が過去最高の27%を突破し、世界に類を見ないスピードで高齢化が進行しています。

 介護業界はこの超高齢化社会を背景に需要が拡大し、施設増設や技術革新など著しく市場が拡大しています。

 一方で基礎業務では紙文化が残っている場合が大半で、給与業務もその一つです。特に介護施設の受給者は、パート・アルバイトなどシフト制勤務の場合が多く、紙の給与明細書の手渡しに時間と手間がかかっており、紙文化脱却による業務効率化が課題となっています。

 「Web 給金帳 V3 for ほのぼの」は給与明細や賞与明細、源泉徴収票を電子化し、受給者がPCやスマートフォン、携帯電話などからいつでもどこからでも閲覧できるようにします。本ソフトを導入することで、これまで紙の明細書作成にかかっていた用紙代や郵送費などの費用が一切不要となる上、印刷・封入・配付などの作業自体がなくなり、給与業務担当者の負担が大幅に軽減されます。また、明細配信・閲覧ともに操作が簡単なため、ITの専門知識がない給与業務担当者・受給者ともにストレスなく利用できます。

 *以下は添付リリースを参照

 ※interCOM、Web給金帳は、株式会社インターコムの登録商標です。

 ※その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

以上

 

 

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参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0469018_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0469018_03.pdf