システム全体の操作ログを取得することで不正行為を抑止する

「操作監視ソリューション」の提供開始

 

 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト(本社:東京都品川区、取締役社長:西條 洋、以下日立ソリューションズ・クリエイト)は、株式会社ボスコ・テクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 經正、以下ボスコ・テクノロジーズ)の次世代操作監視プラットフォーム「SMART GW(スマートゲートウェイ)」を活用した、「操作監視ソリューション」を本日より販売開始します。

 昨今、情報漏えいの企業に与える影響が多大であることから、情報セキュリティ対策として外部からの攻撃への備えに加え、内部不正による情報漏えいの防止が求められています。そのためには、システム全体の操作ログの記録・監視を行い、証跡管理の環境を整備することが急務とされています。

 こうした企業の情報セキュリティ対策という課題の解決に向け、日立ソリューションズ・クリエイトは、PC、サーバー、ネットワークに対する操作全体を監視する「操作監視ソリューション」の提供を開始します。

 本ソリューションでは、「SMART GW」と当社の既存ソリューションである「オペレーション証跡ソリューション」とを組み合わせることで、システムの操作監視を行いたいと考えるお客さまはもとより、不正な操作を事前に抑止したい、あるいは、万が一の事態に備え、事後の追跡が可能な環境を準備したいお客さまに向けて、要件定義支援、監視管理項目の設計からシステム構築、導入後のサポートサービスまでをワンストップで提供します。

■特長

 1.「SMART GW」でUNIX系サーバー、ネットワーク機器監視

 ユーザーが行ったUNIX系サーバーやネットワーク機器に対するコマンド操作を記録します。監視対象のOSや機器を選ばず、telnet/sshの実行コマンドを記録することが可能です。そのほか、特権ID管理や監視対象機器へのアクセス制御、特権コマンド制御を行い、内部不正抑止を支援します。

 2.「オペレーション証跡ソリューション」でWindowsサーバー監視

 Windowsパソコンやサーバーの作業内容をパソコンやネットワークに負荷をかけることなく、記録し続けます。記録した内容は動画で確認できるため、ユーザーに監視の目を意識させることとなり、不正行為への抑止力となります。

 3.お客さまの保有する情報・資産に合わせたセキュリティ対策を支援

 お客さまの情報資産の重要度や利用者の範囲など、特性に応じた効果的なセキュリティ対策について強力に支援することが可能です。また、事前に検知ルールを設定し、特定の操作を制限することで、操作ミスや、悪意をもった不正操作を未然に抑止することができます。さらには、取得した操作ログを動画で再現可能なので、万が一のセキュリティ事故発生後の追跡も可能となります。

 *以下は添付リリースを参照

 ※スマートゲートウェイ\SMART GWは、株式会社ボスコ・テクノロジーズの日本における登録商標です。

 ※Windows ,Windows Serverは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

 ※その他、記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468604_01.pdf