5Gを利用したトラックの隊列走行などの実証実験について

 

 ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、総務省の「高速移動時において1msの低遅延通信を可能とする第5世代移動通信システムの技術的条件等に関する調査検討の請負」において、トラックの隊列走行(先頭車両が有人運転で、後続車両が自動運転で先頭車両を追従)および車両の遠隔監視、遠隔操作の実証実験を推進するに当たり、4.7GHz帯および28GHz帯における第5世代(5G)移動通信システムの実験試験局免許を取得しました。ソフトバンクは、ソフトバンクグループのSBドライブ株式会社、自動運転技術を研究・開発する先進モビリティ株式会社、華為技術日本株式会社などと連携し、2017年12月から茨城県つくば市で実証実験を開始しており、今後さらなる精度向上を目指し、引き続き実験を推進していきます。

 ソフトバンクは、5G移動通信システムが持つ「低遅延」「高信頼」の無線能力を生かして、トラックの隊列走行時の車両間や、車両と運行管制センター間の通信に5G移動通信技術を適用し、その実用化に向けて技術検証、実証評価を行います。

 [注]

  ※1ms:1,000分の1秒

■実験試験局免許の概要

 *添付の関連資料を参照

■車車間通信実験構成

 *添付の関連資料を参照

 その他、実証実験の概要は、2017年5月16日のプレスリリース( https://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2017/20170516_01/ )をご覧ください。

 ・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

 ・その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

 

 

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実験試験局免許の概要

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468527_01.jpg

車車間通信実験構成

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468527_02.jpg