【レポート】AMP対応ページに向けた広告配信高速化の効果検証

〜配信速度の向上に伴う、広告効果の改善へ〜

 

 ソネット・メディア・ネットワークス株式会社は、2017年11月より、DSP(*)「Logicad」において、AMP(Accelerated Mobile Pages)対応ページに向けた広告配信の高速化を開始しました。

 AMPは、Googleを中心とした複数の企業で進められている、モバイルページ表示の高速化を実現するプロジェクトです。AMP対応したページは、HTMLをあらかじめサーバー側でキャッシュすることで、モバイル端末からアクセスしたページの表示速度を大幅に短縮します。

 今回の対応開始によりAMP対応ページにおける広告配信の表示速度が従来よりも高速化されたことに伴う、効果検証を行いました。

【概要】

 ・期間:2017年12月1日〜12月24日

 ・デバイス:モバイル端末

 ・クリエイティブ(バナー広告)の種類:静止画

 ・広告枠:AMP対応ページに設置された広告枠

 ・配信形態:AMP対応ページに設置された広告枠に対して、2通りの配信パターンで比較検証を実施

  1.従来の広告配信(非高速化):通常配信

  2.高速化した広告配信:AMP配信

 ・検証対象のインプレッション(広告表示)数の期間内総計

  1.通常配信 200万imp

  2.AMP配信 166万imp

【参考】ユーザーのページ訪問からインプレッションまでの時間の短縮

 AMP配信では、通常配信と比較して、ユーザーのページ訪問からインプレッションまでに要する時間が33%短縮されることが確認できました。

 *参考資料は添付の関連資料を参照

 なお、今回の検証結果(その他の広告効果を含む)をまとめたホワイトペーパーを下記URLにてダウンロードが可能です。

 ※『Logicad』導入事例ページ

  URL http://www.logicad.com/jirei/index.html

 今後も当社では、AMPを通じて広告表示速度の向上を目指します。

以上

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468488_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468488_02.pdf