XYZプリンティングジャパン、

ダヴィンチシリーズ最大造形サイズ

「ダヴィンチ Super」オープンフィラメント式発表

〜小さい造形物から大きい造形物までの印刷が可能

1月16日からの販売開始に先立ち、先行予約販売を本日より開始〜

 

 XYZプリンティングジャパン株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役:沈 軾栄(Simon Shen))は、本日、ダヴィンチシリーズ最大造形サイズ3Dプリンターの新製品「ダヴィンチ Super」オープンフィラメント式を発表しました。

 ※商品画像は添付の関連資料を参照

 2018年1月16日から2月20日まで、398,000円(送料込み、税別)にて、弊社Webサイト(https://www.xyzeshop.com/jp_ja/)と直販サイト(http://jp.store.xyzprinting.com/)にて予約販売を実施し、2月22日から順次発送する予定です。また、予約販売キャンペーン期間中の予約で、フィラメントをプレゼント提供します。(2個、色と素材はランダム出荷)

 なお、正式販売は2月21日より開始し、弊社Webサイトの他、家電量販店、販売代理店、を通じて販売いたします。

【ダヴィンチ Super オープンフィラメントの特徴】

 ●大型オブジェクトの印刷が可能

 最大造形サイズ300×300×300mm、最大容積27,000cm3で、大型の試作品などの印刷が可能で、高精度の部品サンプルを効率的に造形することができます。

 ●多様なフィラメントの使用が可能

 デスクトップ型のFFF(熱溶解積層)方式プリンターで、オープンフィラメントとしてさまざまな素材のフィラメントを使用できます。(オープンフィラメント=他社製のフィラメントの使用が可能)また、弊社製フィラメントABS、PLA、タフPLA、PETGはもちろんのこと、他社製ABS、PLATPE、PU、NylonやHIPSなど多種類のフィラメントの使用も可能となり、本プリンター1台で様々な素材のサンプル作成を実現します。(今後CarbonとMetallicなども対応の予定。但し専用ノズルが必要)

 ●停電、フィラメント交換時のプリント再開機能

 「停電プリント再開機能」が搭載されており、停電直前のプリント状態を記憶し、通電再開後にエクストルーダが元の位置からプリントの再開が可能です。また、「フィラメント交換再開機能」もついており、プリント中にフィラメント交換プリント中断システムを作動させ、異なる色のフィラメントに交換してからプリントを再開することができます。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

商品画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468473_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468473_02.pdf