日本国内でも有数のロボットアプリ開発・導入実績をもつ

ヘッドウォータース社へ資本参加

 

 One Asia のビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業と投資事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、証券コード:6191、以下当社)は、日本国内でも有数のロボットアプリ開発・導入実績をもつ株式会社ヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田庸介、以下 ヘッドウォータース社)へプライムロック2号投資事業有限責任組合(本社:東京都渋谷区、代表社員:杉原健太郎)を通じて資本参加をいたしました。

■ヘッドウォータース社とは

 株式会社ソフトバンクロボティクスが提供する人型ロボット「Pepper」を中心に独自開発のロボットアプリの提供を行っており、250件以上の開発実績とノウハウを有しています。2015年には、人工知能や機械学習機能と連携するクラウドロボティクスサービスを販売開始し、コミュニケーション型ロボットとAI機能を繋ぐことで、より賢く実用的なロボットアプリ開発を実現しておりました。2016年には、ロボットを1つのIoTデバイスと捉え、デバイス間データ双方向通信、Webサービスやデジタルツールへの拡張など、自在にチャネル選択できるAIプラットフォームとしての役割を実現いたしました。今後ヘッドウォータース社は、AIプラットフォームとしてのさらなる基盤を築き、企業のAIを活用した”業務効率化”、”コミュニケーションの自動応答化”、”単純作業の自働化”、“AI解析からの自動提案”、”ロボットインテリジェンス”の高速開発に取り組みます。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

■株式取得の目的

 この資本参加は、投資事業の一環での取り組みであり、ヘッドウォータース社の今後の成長によるリターンを期待しております。

 また、ヘッドウォータース社との事業シナジーとして、当社ITオフショア開発事業と連携し、当事業のサービスや品質の向上を図ってまいります。

■業績に与える影響

 今期の当社の業績へ与える影響は軽微と見込んでおり、平成29年11月14日に公表した業績予想から変更はございません。当社投資事業は、オンライン旅行事業及び訪日旅行事業、ITオフショア開発事業に続く収益基盤として期待しています。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468470_02.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468470_03.pdf