法人向けタブレット、パソコンなど8シリーズ20機種を新発売

働き方改革を加速するモビリティとセキュリティの機能を強化

 

 富士通グループは、法人向けタブレット2シリーズ3機種・ノートパソコン5シリーズ14機種の計7シリーズ17機種と、デスクトップパソコン1シリーズ3機種を2018年1月下旬から順次、国内で販売を開始します。

 Windowsタブレット「FUJITSU Tablet ARROWS Tab(アローズ タブ、以下、ARROWS Tab)」では、高性能CPUを搭載した13.3型大画面の「ARROWS Tab Q738」の2機種と、12.3型で縦横比3:2のパネルを採用しA4サイズのコンテンツが表示可能な「ARROWS Tab V727/S」を新規提供します。

 ノートパソコン「FUJITSU Notebook LIFEBOOK(ライフブック、以下、LIFEBOOK)」、では、最新の第8世代「インテル Core プロセッサー・ファミリー」(注1)と、最新版OS「Windows 10 Fall Creators Update」を搭載した5シリーズ14機種をラインナップに追加します。そのほか、デスクトップパソコン「FUJITSU Desktop ESPRIMO(エスプリモ、以下、ESPRIMO)」では、Dシリーズ3機種をラインナップに追加し、ワークステーション「FUJITSU Workstation CELSIUS(セルシアス、以下、CELSIUS)」では、17.3型ワイドモバイルモデル「CELSIUS H970」において、高性能グラフィックス「NVIDIA Quadro P5000」を搭載可能とするなどラインナップを強化しています。

 また、データを秘密分散技術により復元できないデータに変換して分散保存し、パソコン盗難・紛失時の情報漏えいを抑止する秘密分散ソフトウェア「Portshutter Premium Attachecase(ポートシャッター プレミアム アタッシュケース、以下、Attachecase) 」をノートパソコンおよびタブレットのカスタムメイドメニューとして新規提供します。本ソフトウェアは、ファイルサーバを用意するだけで導入でき、ネットワーク環境がない外出先でも通常のパソコンと同様に使用できます。

 富士通グループは、今後もモビリティやセキュリティ機能の強化など各種ラインナップの機能拡充により、お客様の働き方改革を支援していきます。

 ※以下は添付リリースを参照

■商標について

 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上

 

 

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468410_01.pdf