ALSI 専用ブラウザ不要のスマートデバイス向け

Webフィルタリングサービス「InterSafe MobileSecurity Lite」

Android版を1月29日より提供開始

標準ブラウザで、アプリやWebメールの安全な利用を実現

 

 アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:永倉 仁哉、以下 ALSI(アルシー〕)は、専用ブラウザ不要のスマートデバイス向けWebフィルタリングサービス「InterSafe MobileSecurity Lite」のAndroid版を、2018年1月29日より提供開始することを発表いたします。

 組織・企業におけるスマートデバイスの活用が今後ますます増加していくことを想定し、既に提供しているiOS版に加えてAndroid版の提供を開始し、利用者のさらなる拡大を進めてまいります。

 サービス名:

  スマートデバイス向けWebフィルタリングサービス

  「InterSafe MobileSecurity Lite」(インターセーフ モバイルセキュリティ ライト)

 提供開始日:2018年1月29日

 対応OS:Android 6/7、iOS[※1]9/10/11

 提供価格:月額300円/デバイス年額3,600円/デバイス[※2]

 ターゲット:企業、官公庁、自治体、教育機関 など

 活用シーンの多い業界/市場:金融、保険、文教(学校)など

 詳細情報URL:http://www.alsi.co.jp/security/ismblite/

■提供背景

 現在、スマートデバイスは多くの組織・企業で業務効率の向上を目的に活用され、ビジネス活動には欠かせないツールとなりました。また、学校などの教育機関においても、タブレット端末を使った授業を行うなどの活用が急増しています。iOS端末の利用が先行した日本の市場でも、提供メーカーや種類の多いAndroid端末を導入する組織・企業が増えてきているため、スマートフォン・タブレットを安心して安全に利用できる環境整備は急務といえます。

 ALSIの「InterSafe MobileSecurity Lite」は、フィルタリング専用ブラウザを使用せずにフィルタリングを実行できるスマートデバイス向けフィルタリングサービスです。

 一般的なWebフィルタリングサービスでは、フィルタリング専用ブラウザをインストールする必要がありますが、Webコンテンツや業務で必要なアプリの多くは、Safariなどの標準ブラウザのみで動作保障されており、フィルタリング専用ブラウザの利用が業務に支障をきたしてしまうことがあります。

 *参考資料は添付の関連資料を参照

 このような課題背景により、フィルタリング専用ブラウザが不要の「InterSafe MobileSecurity Lite」を利用することで、業務効率を落とさずにセキュリティレベルも保ち、安全で快適なモバイルアクセスを実現します。

 なお、今回対応OSを拡充することにより、「InterSafe MobileSecurity Lite」は国内唯一のAndroid標準ブラウザでフィルタリングができるサービスとなります。ALSIは今後も、お客様が安全に利用できる製品やサービスを提供してまいります。

 ※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。

 ※1:最新の対応バージョンについては別途お問い合わせください。

 ※2:5デバイスからご購入いただけます。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468346_01.JPG