NEC、産業制御システム向けセキュリティアセスメントサービスと不正アクセス対策製品を販売開始

〜GEデジタルとの提携によるIT・OT領域のサイバーセキュリティを強化〜

 

 NECは、GEデジタル社(本社:米国カリフォルニア州、CEO:ビル・ルー、以下GE)との提携(注1)により、電力、ガス、水道、交通などの社会インフラや製造業などの工場における産業制御システム向けの「OT(Operation Technology)セキュリティ・アセスメントサービス」と産業制御システム特有の通信に対応したGEの不正アクセス対策製品「OTセキュリティ・アプライアンスOpShield(オプシールド)」を本日から販売開始します。

 本サービス・製品は、社会インフラや工場の施設内の潜在的なセキュリティリスクを国際標準指標に基づき評価、NECの様々なソリューションを組み合わせたセキュリティ改善・強化提案を行うことで、セキュアな産業制御システム環境を実現します。

 NECは2016年10月、デジタル・トランスフォーメーション(Digital Transformation)の加速に向けて、GEとIoT分野において包括的な提携を締結し、日本企業向けIoTソリューションの開発・導入・保守サポートをトータルに提供する体制を構築しました。今回は、提供発表時に掲げた「IT・OTサイバーセキュリティ領域のソリューション開発」を具体化したものです。

 NECは、今後もセキュリティソリューションを強化し、ITからOT、IoTまでトータルなセキュリティ対策を提供することで、企業・組織の安全・安心な基盤づくりに貢献します。

 ※図1・図2は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

◆本件に関するお客様からのお問い合わせ先

 NEC ビジネスクリエイション本部

 E-Mail:info@security.jp.nec.com

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図1

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468294_01.JPG

図2

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468294_02.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468294_03.pdf