総務人事部門の働き方改革を支援。

初期費用0円、サーバーの構築・管理不要ですぐに始められる

明細電子化クラウドサービス「Web 給金帳 Cloud」販売開始。

 

 コンピューターソフトウェア開発の専門会社、株式会社インターコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長:松原由高)は、市販の給与計算ソフトと連携して給与明細や賞与明細、源泉徴収票などを電子化し、受給者がPC・スマートフォン・タブレットから閲覧できるクラウドサービス「商品名:Web 給金帳 Cloud」(読み:ウェブキュウキンチョウクラウド)の提供を2018年1月22日(月)に開始します。

 「Web 給金帳 Cloud」は導入実績1962社88万人の「Web 給金帳 V3」を完全クラウド化した月額/年額サービスです。初期導入費0円、サーバー構築不要なため、より給与明細の電子化を始めやすくなりました。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 日本では少子高齢化の影響で総人口に対する生産年齢人口は1997年を境に減少の一途を辿っており、企業では人材確保のため「働き方改革」による労働環境の改善や労働生産性の向上が不可欠となっています。

 給与業務は企業で毎月必ず発生します。これまで紙で作成していた給与明細書を電子化することで、ペーパーレス化によるコスト削減はもちろん、給与業務担当者の毎月の業務負担を大幅に軽減し、浮いた時間を別業務にあてることができるようになります。しかし給与業務を担う総務人事部門では、ITに疎かったりPC操作に不安を覚えていたりする担当者も多く、新たなシステム導入に踏み出せないでいるのが現状です。

 このような給与業務担当者に向けて、インターコムでは、導入作業の負担をなくし、さらにITの専門知識がなくても簡単に運用ができる「Web 給金帳 Cloud」を提供し、総務人事部門の働き方改革を支援します。また、明細を電子化することで、PC・スマートフォン・タブレットでいつでもどこからでも閲覧できるため、受給者の利便性も向上します。

 *以下は添付リリースを参照

 ※interCOM、Web給金帳は、株式会社インターコムの登録商標です。

 ※その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

以上

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468285_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468285_02.pdf