2.5インチSATAデバイスがPATAインターフェースで使用可能に!

3.5インチベイ用PATA−SATA変換ユニットなどを発売

 

 ハギワラソリューションズ株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:葉田順治)は、2.5インチSATAデバイスを3.5インチPATAデバイスに変換できる3.5インチ変換ユニットと、PATA−SATA変換ブリッジボードを2018年1月下旬より発売いたします。

 3.5インチベイサイズのフレームにPATAインターフェースからSATAインターフェースに変換するブリッジボードを搭載することで、2.5インチSATA仕様のSSDやHDDを3.5インチPATAドライブとして使用できる変換ユニットを発売いたします。3.5インチベイのPATAインターフェース部分にそのまま搭載することができるので、使用中のドライブと容易に交換することが可能です。このため新規での調達が困難になっている3.5インチPATA(IDE)HDDの保守品として最適です。

 また同時に、PATAインターフェースからSATAインターフェースに変換するブリッジボード単体モデルも発売いたします。

 *製品画像は添付の関連資料を参照

【製品特長】

■2.5インチSATAデバイスを3.5インチPATAデバイスに変換

 3.5インチベイサイズのフレームにPATAインターフェースからSATAインターフェースに変換するブリッジボードを搭載しました。これにより、2.5インチSATA仕様のSSDやHDDを3.5インチPATAドライブとして、そのまま3.5インチベイに搭載して使用できるようにします。

■3.5インチPATA HDDの保守品に最適

 新規での調達が困難になっている3.5インチPATA(IDE)HDDの保守品として最適です。上位PATAホストへSATAデバイスを接続するためのブリッジボードが内蔵されているため、接続するための特別なソフトウェアは準備不要です。

■S.M.A.R.T.情報を取得可能

 当社が推奨するSSDを使用する場合、S.M.A.R.T.情報を取得することができます。取得したS.M.A.R.T.情報をもとにデバイスが寿命となる前に新しいデバイスと交換する「予防保全」の運用が可能になります。SSDの高い信頼性に加え、予防保全でHDDに起因するシステム障害を排除することができます。

■「ブリッジボード」モデルもラインナップ

 PATAインターフェースからSATAインターフェースに変換するブリッジボード単体モデルもご用意しました。2.5インチまたは3.5インチのPATAデバイスを接続することができます。特殊な形状をした組み込みコントローラーなど、幅広い環境に対応できます。

【製品ラインアップ】

 型番:PS−STD−U35J

 製品名:PATA−SATA変換ボード TYPE B(3.5インチベイモデル)

 価格:オープン価格

 型番:PS−STD−J1

 製品名:PATA−SATA変換ボード TYPE A(ブリッジボードモデル)

 価格:オープン価格

 *以下は添付リリースを参照

 ※このリリースに掲載されている会社名・製品名等は、一般に各社の商標又は登録商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468017_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0468017_02.pdf