クオリカ、外食産業向け営業支援システム「TastyQube」のデリバリーECサイト自動連係機能(TastyQubeデリバリーモジュール)を上海で提供開始

〜吉野家が現地で展開する4法人54店舗での先行導入も決定〜

 

 TISインテックグループのクオリカ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:加藤 明、以下クオリカ)は、中国の連結子会社である高律科(上海)信息系統有限公司(本社:上海市長寧区、董事長:加藤 明、以下クオリカ上海)において、外食産業・飲食店に特化した店舗・本部営業支援システム「TastyQube」の海外向け(中国)の新モジュール「TastyQubeデリバリーモジュール」を2018年1月11日からサービス開始したことを発表します。

 「TastyQubeデリバリーモジュール」は、スマートフォンでデリバリー注文ができる中国のECサイトの「●了●(◇)」「美団外売」「百度外売」からの注文に対応するモジュールです。このモジュールを活用することで、店舗側では、お客様がECサイトを利用してスマートフォンから注文したデリバリー情報を、自動的にPOSシステムまで取り込むことが可能になります。POSシステムに取り込まれた注文は厨房のキッチンプリンターに自動的に印字され、最終的にはお客様に商品が届くまでの時間短縮、正確性の向上につながります。

 ◇サイト名の正式表記は添付の関連資料を参照

 「TastyQubeデリバリーモジュール」は、先行ユーザーとして、日本の外食チェーンストアである株式会社吉野家ホールディングスの「吉野家餐飲管理(武漢)有限公司」「福建吉野家快餐有限公司」「山東吉野家餐飲管理有限公司」「花丸餐飲管理(上海)有限公司」の4法人54店舗においての導入が決定しています。

 クオリカでは、「吉野家餐飲管理(武漢)有限公司」「福建吉野家快餐有限公司」「山東吉野家餐飲管理有限公司」「花丸餐飲管理(上海)有限公司」への提供を皮切りに、今後、2年以内に中国国内で「TastyQubeデリバリーモジュール」を1,000店舗に販売していくことを目指します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

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サイト名の正式表記

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0467967_01.jpg

添付リリース

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