TIS、製造業向けソリューション『LinDo Applications』を提供開始

〜基幹システム周辺の各社で独自性が強い業務領域を柔軟に補完し、基幹業務のパフォーマンス最大化を実現〜

 

 TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑野 徹、以下TIS)は、製造業向けソリューション『LinDo Applications(リンドゥ−アプリケーションズ)』( https://www.tis.jp/service_solution/lindo/ )を提供開始することを発表します。

 『LinDo Applications』は、「購買」や「見積原価」「金型原価」といった製造業各社で独自性が強い業務領域に特化したアプリケーション構築を支援するソリューションです。ERPなどの既存の基幹システムパッケージの対応での標準化が難しい業務領域を、各社の要件に合わせて柔軟にシステム化することで、製造業における基幹業務のパフォーマンスの最大化を実現します。

 当ソリューションでは、これまでTISが製造業向けシステム構築で蓄積したノウハウを活かした業務テンプレートを活用することで、導入期間の短縮を実現し、システム化による業務の効率化を可能にします。

 また、柔軟性と拡張性を兼ね備えたNTTデータイントラマートの業務改善プラットフォーム「intra-mart」を開発基盤とし、既存の基幹システムとスムーズに連携させながら短期間に高品質なシステムを構築できる点も特長です。

 『LinDo Applications』では、「LinDo購買」「LinDo見積原価」「LinDo金型原価」「LinDo市場品質分析」「LinDo週報」「LinDo稟議」の6つのメニューを用意しています。

■『LinDo Applications』のメニューの業務領域

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 TISでは、『LinDo Applications』を、購買業務や市場品質管理業務などで業務プロセスの改善に課題を持ち、基幹システムだけでは対応が難しいという問題を抱えている製造業向けに展開していき、2020年までに20社へ導入を目指します。

■『LinDo Applications』提供の背景

 多くの企業が業務標準化を目的に、ERPなどの基幹システムパッケージを導入していますが、特に製造業では、「購買」「見積原価」「市場品質分析」など企業の独自性が強く標準化が難しい業務領域があります。これらの業務では、Excelを使った人手による作業などが必要となっており、業務スピード低下の一因となっています。

 そこでTISでは、これらの業務のうち、特にシステムの導入により効率化を図ることができる領域に特化した製造業の基幹業務のパフォーマンス最大化を実現するソリューション『LinDo Applications』を提供します。

 *以下は添付リリースを参照

 ※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0467804_01.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0467804_02.pdf