2018年 中堅・中小企業におけるIT活用の注目ポイント その2:業務アプリケーション編

 

 ノークリサーチ(本社〒120-0034 東京都足立区千住1-4-1東京芸術センター1705:代表:伊嶋謙ニ URL:http://www.norkresearch.co.jp)は2018年の中堅・中小企業におけるIT活用の注目ポイントのうち、業務アプリケーションに関連するトピックをまとめた調査結果と今後の見解を発表した。

<2018年はベンダ各社による「製品リニューアル」や「クラウド採用」の成果が試される>

 ■導入社数シェアが変動する時には常に「ユーザ企業が抱える課題やニーズの変化」がある

 ■製品刷新が相次ぐERPでは、課題/不満を解消する機能ニーズの把握が今後を左右する

 ■グループウェアやCRMでは「課題を解決する手法の選択」がクラウド移行の進展を決める

 ■BI・帳票の導入率の向上には「DWH不要な環境」と「インターネット上のデータ活用」が有効

●導入社数シェアが変動する時には常に「ユーザ企業が抱える課題やニーズの変化」がある

 中堅・中小企業における業務アプリケーション動向は「導入社数シェア」に注目が集まりやすい。だが、導入社数シェアが変動する背後には常にユーザ企業が抱える課題やニーズの変化がある。2017年は「主要ベンダによる製品リニューアル」や「クラウド移行も含めた運用形態の変化」といった動きが見られ、2018年はベンダ間のシェア競争も激しくなると予想される。その際にはこれまで以上に「ユーザ企業が抱える課題やニーズの変化」を的確に捉え、製品/サービスへの反映を迅速に行っていくことが重要となる。下図は上記に述べた点を踏まえて「2018年の業務アプリケーションにおける注目ポイント」を整理したものだ。次頁以降では下図に示したそれぞれのポイントについて詳しく述べていく。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

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添付リリース

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