2018年 中堅・中小企業におけるIT活用の注目ポイント その1:ITソリューション編

 

 ノークリサーチ(本社〒120−0034 東京都足立区千住1−4−1東京芸術センター1705:代表:伊嶋謙ニ TEL:03−5244−6691 URL:http://www.norkresearch.co.jp/)は2018年の中堅・中小企業におけるIT活用の注目ポイントのうち、ITソリューションに関連するトピックをまとめた調査結果と今後の見解を発表した。

<政策の転換や景気の変動に左右されにくい「持続的なITソリューション」の構築が大切>

 ■2018年は「2020年までの需要機会の準備」だけでなく、「その先の備え」にも取り組む時期

 ■「働き方改革」に依存せず、RPAを主体とした「効果を実感できる業務改善」を訴求すべき

 ■「多様化するシェアリングエコノミー」は東京オリンピック後の持続的な成長を担う有力候補

 ■「スマートスピーカ」の企業向け用途を成功させるには「裏方としてのIoT」の存在が不可欠

●2018年は「2020年までの需要機会の準備」だけでなく、「その先の備え」にも取り組む時期

 年頭の景況感では「2018年も引き続いて、景気拡大が続く」という見方が多い。IT市場にとっても、2020年までの3年間には「元号変更」(2019年5月)、「消費税率改正」(2019年10月予定)、「Windows 7 延長サポート終了」(2020年1月)、「東京オリンピック」(2020年7〜8月)など普段はIT活用意欲の高くない企業においてもIT支出増に繋がる機会が続き、2018年はその準備期間となる。だが、2020年後半以降には反動減も懸念される。2018年は2020年までの準備に加え、その先も見据えた取り組みを進めることが重要だ。下図は「政府の施策」や「ビジネス環境」の変化などを踏まえながら、2018年に注目すべきと考えられる「ITソリューション動向」を整理したものだ。次頁で下図に示したそれぞれのポイントについて詳しく述べていく。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0467669_01.pdf