NSW、日本ロックサービスとIoTスマートホームセキュリティの

OEM契約を締結

〜TAGURI@HOMEとして12月より販売開始〜

 

 NSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二)は、株式会社日本ロックサービス(本社:東京都豊島区、代表取締役 二上 直弘、以下、日本ロックサービス)と、NSWのスマートホーム&セキュリティサービス「Toami@Home(トアミアットホーム)」におけるOEM契約を締結したことを、本日お知らせいたします。また、OEM製品は、日本ロックサービスのIoTサービスブランドTAGURI製品群のひとつ「TAGURI@HOME」として12月より販売を開始しております。

 「TAGURI@HOME」では、「Toami@Home」の機能に加え、防犯業界の専門家である日本ロックサービスの関連製品と連携が見込め、同社が提唱するコンビネーション防犯により効率の高い見守り性能を発揮させることができます。

 今後、NSWでは、AIスピーカーなどのサードパーティ製品と「Toami@Home」をホームオートメーション連携させる、SIerならではの柔軟なカスタマイズ提供をお客様への付加価値として販売を継続するとともに、「TAGURI@HOME」の紹介も進めてまいります。

以上

■関連リンク

 日本ロックサービスニュースリリース http://taguri-iot.com/

 スマートホーム&セキュリティサービス「Toami@Home」

 http://www.nsw-cloud.jp/toami-at-home/

■NSW(日本システムウエア株式会社)について

 1966年に創業。各業種対応のシステム開発、大規模システム運営、データセンターでのアウトソーシングなどをワンストップで提供します。また、オートモーティブや通信分野などの組込みシステム開発を行うほか、LSIやボードの設計開発も手掛けています。これらの実績を生かし、IoTクラウドプラットフォーム「Toami」を中心とした、IoT/M2M分野の各ソリューションやサービス提供に注力し、IoTインテグレータNo.1を目指します。詳細は、http://www.nsw.co.jp/をご覧ください。